あらゆる人智のうちで、おっぱいに関する研究がもっとも遅れている。
【解説】いかに研究が進んでも乳房の多様性をおおいつくすことはできない。あとは本人たちの追究にゆだねられている。
おっぱいとは何か。火であり、自由であり、神の息吹である。
【解説】おっぱいの創造性を重視した独自の実存的思想の展開から生まれた言葉。
おっぱいは神の芸術なり。
【解説】おっぱいはそれほどに巧みであり、精緻であり、美に満ちている。
おっぱいは投げられた。
【解説】カエサルが、ガリア平定後、元老院の禁止を無視して、ローマ占領へ向かってルビコン河を渡った時の決意の言葉。
女は深く見る。男はおっぱいを見る。
【解説】男性と女性の特性は、原始時代からの分業の中で形成され、発展あるいは固定化させられてきたという。
巨乳を使い、美乳を使い、貧乳を使い、微乳を使う。
【解説】巨乳や美乳を持つ女性だけではなく、貧乳な人、微乳な人も愛する。男たるもの、どんなおっぱいでも使いこなすのでなくてはならぬ。
賢者はおっぱいを討議し、愚者はおっぱいを裁決す。
【解説】おっぱいについて検討するのか、ただよかった悪かったとするだけなのかでは大きな違いがある。賢愚の分かれ目もそこにある。
青年は安全なおっぱいを買ってはならない。
【解説】安全第一をこころがけるのは若さの喪失であり、墜落である。
乳は百薬の長なり。
【解説】おっぱいこそいかなる薬にもまして、血液の循環をよくし心をのびやかにする良薬だ。
乳より始めよ。
【解説】遠大な計画もまず手近なおっぱいから着手せよということ。
乳房というものはどこまでが天使で、どこからが悪魔なのか、はっきりわからぬものだ。
【解説】天使である顔と悪魔である顔に男はあわれにも翻弄されるということか。
天は乳の上に乳を造らず、乳の下に乳を造らずと云えり。
【解説】しかし広いこの人間世界を見渡した今、巨乳好きな人や貧乳好きな人、美しい形をした人も垂れ下がった人も、豊胸に成功した人も失敗した人も居るから、現実と理想の雲泥の差の様なものは一体なんだろう。
飛ばない乳は、ただの乳だ。
【解説】球界最高の投手を落としたロケットおっぱいに対する最大級の賛辞である。
涙とともにパンを食べた者でなければ乳首の味はわからない。
【解説】生活の中の悲しみ、苦しみを味わった人間でなければ、おっぱいというものを深く理解することはできない。
貧しくとも君のおっぱいを愛したまえ。
【解説】君にしかない、かけがえのないおっぱいがそこにあるのだから。
世に乳なきを憂えず、その乳を用いざるを患う。
【解説】おっぱいはあるのだ。そのおっぱいをもむるだけの場と機会がないのが問題なのだ。
わしの乳頭に近よるな。
【解説】ローマ軍の攻囲の中で庭におっぱいを描いて幾何学の研究をしていたところへ、ローマ兵士が侵入。この言葉に怒った兵士に斬殺された。