生活のリズムがつかめない 2008/06/23 (Mon) 00:28
新しい出向先に通うにあたり、それまで起床時間だった時間にはすでに出向先に到着してると云うぐらい生活のリズムが変わって体内時計が大変なことになっている柊です、こんばんは。
折角生活のリズムが変わるからこの際、と云う訳のわからない理由付けで禁煙外来に行きニコチンパッチを処方してもらい、かれこれ3週間ほど身体に貼り付けています。
何のことはない、実際はタスポが面倒でどうしようもなかったと云うお話なんですけども。
それでなくてもガソリンスタンドのプリペイドカードだ銀行のキャッシュカードだまんが喫茶の会員証だ、健康保険証だ診察券だ、と、半ばうんざりするぐらい財布の中にはカード類が溢れており、これ以上通貨以外のものが財布を圧迫するのは耐え難い。
ろくに札も入ってないのにカード類だけが山のように入ってる財布とか哀しすぎる。
と云うかなんでたかだか煙草買うのに年齢認証カードなんか用意させられなきゃいかんのだと。
とまあ、考え方まで同じかどうかはともかく、タスポが面倒でどうしようもなかったのは僕ばかりではなかったようで、僕のように煙草を休むには至らないまでも、主たる煙草の購入先をコンビニエンスストアなどにシフトする人は相当数あったようです。
自販機を置いているたばこ屋さんの人は、タスポ対応で設備投資はかかるわ、挙げ句売り上げはコンビニに喰われるわで踏んだり蹴ったりだと思うんだけど、そう云うのの補償って別に誰もしてくれるわけじゃないんだろうな。
生活がかかってる人からしたら、諸行無常と儚むにはややヘビーな変化ですよ、これ。
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