<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>万年筆ト雑キ帳</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://backentrance.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://backentrance.net/atom.xml" />
    <id>tag:backentrance.net,2008-01-08://1</id>
    <updated>2008-07-01T13:28:37Z</updated>
    <subtitle>ここは2004年１月から2007年12月まで『迎賓館裏口』と云うWebサイトでしたが、2008年１月から『万年筆ト雑キ帳』にサイト名を変更しました。過去ログを参照する場合は、迎賓館裏口のログ一覧をご覧下さい。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Open Source 4.1</generator>

<entry>
    <title>比較はしてるけど徹底はしてない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://backentrance.net/logs/2008/07/200807011027.html" />
    <id>tag:backentrance.net,2008://1.39</id>

    <published>2008-07-01T13:27:50Z</published>
    <updated>2008-07-01T13:28:37Z</updated>

    <summary>今日から７月です。 気がつけば今年も半分終わった訳で、年齢と共に時間の経つのが早...</summary>
    <author>
        <name>hiiragi</name>
        
    </author>
    
        <category term="独り語り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://backentrance.net/">
        <![CDATA[<p>今日から７月です。<br />
気がつけば今年も半分終わった訳で、年齢と共に時間の経つのが早くなるって本当ですね。<br />
この分だと、来年の今頃には定年になってるんじゃないだろうか。（山は火事でしょう的な落とし方）</p>

<p>仕事場までの通勤路が変わって、これまではあまり人気がない田畑の間を縫って出勤していたのが、最近は古い商店街や小児科の近くなどを通るようになりました。<br />
必然的に乳児幼児が数多く目に入る機会が増えたわけですが、いやあ、子供がよちよち歩道を歩いてる横を通り過ぎるときは驚くほど慎重に運転するようになってる自分に気がついた。<br />
これは、小さい子供が思いも寄らないタイミングで車道に飛び出す可能性があると云うことを、一般的な知識に加え経験によって身にしみて知ったせいだろうと思う。<br />
すべての人が、僕みたいに『経験しないと身にしみない』タイプであるとはもちろん思わないけど、<strong>子供には大人の想定外の行動や言動を取る回路が標準装備されている</strong>ことや、<strong>同じ両親から生まれて同じような育て方をした子供でもそれぞれ個性的に成長する</strong>ことであるとか、一見すると理解不能なあらゆる行動には、彼ら彼女らなりの<strong>ロジックがきちんと存在している</strong>ことなんかは、複数の子供を持たなかったら僕はきっと浅い理解のままでいたに違いないとそう思う。<br />
ただ漠然と経過しているように見えてその実、年月は幾ばくかの変化をもたらしているようだ。</p>

<p>いや、iPod shuffle以上ってのは言い過ぎだろうと思いますけども。<br />
個人的にこういう怪しい感じの商品が大好きだもんで、ちょっと話題にしてみます。<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0837cbfc.cdd43472.0837cbfd.a9063f1c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fplus-d%2f10011844%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fplus-d%2fi%2f10011844%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fplus-d%2fcabinet%2f00718126%2fimg55573892.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fplus-d%2fcabinet%2f00718126%2fimg55573892.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0837cbfc.cdd43472.0837cbfd.a9063f1c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fplus-d%2f10011844%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fplus-d%2fi%2f10011844%2f" target="_blank">VOLX Palette U-MP3プレーヤー 2GB　2,980円！！</a></p>

<p>製品比較ではわざと触れてないに決まってるんだけど、フル充電からの再生可能時間を比べた場合、shuffleは12時間（<a href="http://www.apple.com/jp/ipodshuffle/specs.html">iPod shuffle - 仕様</a>）でVOLXなんちゃらは３時間、と大きな開きがあります。<br />
携帯ミュージックプレイヤーを買うつもりで両方を比べるのであれば shuffle 一択なのは間違いないんじゃないかな。<br />
しかしながら、携帯プレイヤー機能付きUSBメモリと考えると、万一ハズレだった場合でもそんなに精神的ダメージはないかなあ、ぐらいのノリで購入しても良さそうな価格帯ではあり、勢い余って買ってしまおうかどうかもっすごい腕組みして考えてる中です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>生活のリズムがつかめない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://backentrance.net/logs/2008/06/200806231228.html" />
    <id>tag:backentrance.net,2008://1.38</id>

    <published>2008-06-22T15:28:19Z</published>
    <updated>2008-06-22T15:53:41Z</updated>

    <summary>新しい出向先に通うにあたり、それまで起床時間だった時間にはすでに出向先に到着して...</summary>
    <author>
        <name>hiiragi</name>
        
    </author>
    
        <category term="独り語り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://backentrance.net/">
        <![CDATA[<p>新しい出向先に通うにあたり、それまで起床時間だった時間にはすでに出向先に到着してると云うぐらい生活のリズムが変わって体内時計が大変なことになっている柊です、こんばんは。</p>

<p>折角生活のリズムが変わるからこの際、と云う訳のわからない理由付けで禁煙外来に行きニコチンパッチを処方してもらい、かれこれ３週間ほど身体に貼り付けています。<br />
何のことはない、実際はタスポが面倒でどうしようもなかったと云うお話なんですけども。<br />
それでなくてもガソリンスタンドのプリペイドカードだ銀行のキャッシュカードだまんが喫茶の会員証だ、健康保険証だ診察券だ、と、半ばうんざりするぐらい財布の中にはカード類が溢れており、これ以上通貨以外のものが財布を圧迫するのは耐え難い。<br />
ろくに札も入ってないのにカード類だけが山のように入ってる財布とか哀しすぎる。<br />
と云うかなんでたかだか煙草買うのに年齢認証カードなんか用意させられなきゃいかんのだと。</p>

<p>とまあ、考え方まで同じかどうかはともかく、タスポが面倒でどうしようもなかったのは僕ばかりではなかったようで、僕のように煙草を休むには至らないまでも、主たる煙草の購入先をコンビニエンスストアなどにシフトする人は相当数あったようです。<br />
自販機を置いているたばこ屋さんの人は、タスポ対応で設備投資はかかるわ、挙げ句売り上げはコンビニに喰われるわで踏んだり蹴ったりだと思うんだけど、そう云うのの補償って別に誰もしてくれるわけじゃないんだろうな。<br />
生活がかかってる人からしたら、諸行無常と儚むにはややヘビーな変化ですよ、これ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>６月</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://backentrance.net/logs/2008/06/200806011020.html" />
    <id>tag:backentrance.net,2008://1.37</id>

    <published>2008-06-01T13:20:19Z</published>
    <updated>2008-06-01T13:22:49Z</updated>

    <summary>いやあ、６月だというのに深夜早朝が寒いです。具体的に云うと暖房が必要なぐらい寒い...</summary>
    <author>
        <name>hiiragi</name>
        
    </author>
    
        <category term="独り語り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://backentrance.net/">
        <![CDATA[<p>いやあ、６月だというのに深夜早朝が寒いです。具体的に云うと暖房が必要なぐらい寒いです。そりゃこどもチャレンジのひまわり栽培セットのひまわりも元気がなくなるよ。<br />
先月末に６年ほど勤めた出向先の契約を終えて会社に戻ってみると次の出向先が用意されており、明日から出勤だったりします。<br />
手みやげ代わりのちょっとした菓子を買ったり、ワイシャツを３枚ばかり買ったり新しい鞄を買ったり髪を切ったり免許を更新したり禁煙外来に出向いたりしたところ薄給が見る間になくなり、月末までどう暮らしたものか困り果てたり、と、大変庶民的な月末月初で、もうなんて云うんでしょう、ザ・インターネットを通じて世間様に広くお知らせするようなことはあまりない訳です。<br />
特筆するべき事と云えばせいぜい息子が思いも寄らない天才性を発揮し始めたことでしょうか。</p>

<p>さきにも少し触れたけど、小学１年生になった息子に、我が家でもご多分に漏れず『こどもチャレンジ』なる教材を買ったんですわ。<br />
で、シールを貼りながら楽しく足し算を覚えましょう、みたいな練習問題があってですね。</p>

<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－ </p>

<p>もんだい </p>

<p>シールが６まいありました　あとから３まいふえました　シールはぜんぶでなんまいになったでしょう </p>

<p>しき　　　　　こたえ </p>

<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>

<p>式と答えは黒い太枠で囲まれてました。<br />
この設問に対し、ぼくとこの息子の解答がこちら。</p>

<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
しき　<span style="border : solid 2px black;">　６＋３　</span></p>

<p>こたえ　<span style="border : solid 2px black;">　ひいらぎかえで　</span><br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>

<p>！！　回答欄に！　名前が！</p>

<p>いや、もう、どこをなんでどうすればこんな事になるのか理解不能ですよ。<br />
上の娘の時はこんな事なかったので、遺伝子や食事や育つ環境が似通っていても子供にはそれぞれ独自の個性が育つ物だと感心したり呆れたり。<br />
今回の場合はむしろ『これは個性これは個性これは個性』と繰り返し自分に言い聞かせて納得しようと云う気持ちの方が強かった訳ですが。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>宇多田ヒカル - Prisoner Of Love／竹内まりや - 幸せのものさし／米米CLUB　つ・よ・が・り</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://backentrance.net/logs/2008/06/200806011008.html" />
    <id>tag:backentrance.net,2008://1.36</id>

    <published>2008-06-01T13:08:50Z</published>
    <updated>2008-06-01T13:20:05Z</updated>

    <summary>僕の周囲のインターネット的に何故か注目度の高いドラマラスト・フレンズの主題歌。 ...</summary>
    <author>
        <name>hiiragi</name>
        
    </author>
    
        <category term="musics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://backentrance.net/">
        <![CDATA[<p>僕の周囲のインターネット的に何故か注目度の高いドラマ<a href="http://wwwz.fujitv.co.jp/lastfriends/index.html">ラスト・フレンズ</a>の主題歌。<br />
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=nydyAFH82lM">YouTube - Utada Hikaru 宇多田ヒカル - Prisoner Of Love</a><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/01336c31.46007bc1.03cf6dca.e1892ecf/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5598115%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12889313%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4988006%2f4988006215689.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4988006%2f4988006215689.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/01336c31.46007bc1.03cf6dca.e1892ecf/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5598115%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12889313%2f" target="_blank">Prisoner Of Love</a></p>

<p>天海祐希さんのファンなので。同じくドラマ主題歌。<br />
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=RdrBKHKBnO4">YouTube - 竹内まりや - 幸せのものさし</a><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/01336c31.46007bc1.03cf6dca.e1892ecf/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5531644%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12850292%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4943%2f4943674079285.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4943%2f4943674079285.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/01336c31.46007bc1.03cf6dca.e1892ecf/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5531644%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12850292%2f" target="_blank">幸せのものさし/うれしくてさみしい日(Your Wedding Day)</a></p>

<p>米米clubのファンなので！　更にドラマ主題歌<br />
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=es8FpNIpHbg">YouTube - 米米CLUB　「つ・よ・が・り」</a><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/01336c31.46007bc1.03cf6dca.e1892ecf/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5560302%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12876152%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4988009%2f4988009039770.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4988009%2f4988009039770.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/01336c31.46007bc1.03cf6dca.e1892ecf/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5560302%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12876152%2f" target="_blank">つ・よ・が・り</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>検索とか忘却とか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://backentrance.net/logs/2008/05/200805141218.html" />
    <id>tag:backentrance.net,2008://1.34</id>

    <published>2008-05-13T15:18:10Z</published>
    <updated>2008-05-13T15:20:07Z</updated>

    <summary>検索エンジンの話をします。 殆どの人には既定の事実だと思うのだけど、○○さん、と...</summary>
    <author>
        <name>hiiragi</name>
        
    </author>
    
        <category term="独り語り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://backentrance.net/">
        <![CDATA[<p>検索エンジンの話をします。<br />
殆どの人には既定の事実だと思うのだけど、○○さん、と書いて○○さんのサイトへ向けたハイパーリンクを張るとそれを拾った検索エンジンのプログラムが、等の○○さんのサイト自身には○○さん、と云う単語がなくても○○さんのサイトと検索ワードを結びつけて上位に表示するようになります。<br />
ええ、抽象的で意味がわかりづらいですね。<br />
ではもうちっと具体的な例を。<br />
例えば<a href="http://matsuyoi.blog24.fc2.com/">ミス手酌</a>のようなリンクを僕を含めたあちこちのWebサイトが張りますと、この<a href="http://matsuyoi.blog24.fc2.com/">ミス手酌</a>と云うハイパーリンクのリンク先であるところの『待宵草』は検索エンジンから『ミス手酌』と云うキーワードとより強く関連づけられて検索結果の上位に表示されやすくなるわけです。<br />
<a href="http://www.google.com/search?client=safari&rls=ja-jp&q=%E3%83%9F%E3%82%B9%E6%89%8B%E9%85%8C&ie=UTF-8&oe=UTF-8">ミス手酌 - Google 検索</a><br />
まあ、こちらの<a href="http://matsuyoi.blog24.fc2.com/">ミス手酌</a>の場合は自サイトの中にもこのキーワードを含めておりますので必然的に上位というか最上位というか、要するに自他共に認めるところのミス手酌といいますか。<br />
女の手酌は幸逃がすって言いますし、時には差しつ差されつで飲んで頂きたいものだと思います。<br />
ああ、最近この単語はとんとお見かけしませんが、休肝日もお忘れなく。</p>

<p>忘却。<br />
両親とうちの家族で温泉に行ったときの話。<br />
湯から上がってみると、何やら従業員の人がわたわたしており、着替えながら何事かと耳を澄ましていたところ、年配のお客が自分の脱いだ服の場所がわからなくなって一大事と云う騒ぎ。<br />
何となく事態の行く末が気になって、乗りたくもない体重計に乗ったり、いつもよりのんびり目に着替えた後念入りに髪を乾かしたりしつつ顛末を見守っていたら、結局身内の方が家から代わりの着替えを持ってその場を納めることになったようだった。（営業中の脱衣所だけに片っ端から明けて調べるって訳にもね）<br />
何というか、気の毒なの半分、自分の身内だったらきっついなあと云う思い半分で微妙な心境になったものだけど、それと比べたら<a href="http://fubo.blog46.fc2.com/blog-entry-160.html">自家用車をどこに止めたかわからなくなるぐらいのことは可愛いものです</a>。<br />
あんまり励ましにはならないか。</p>

<h3>今日の１行トピック</h3>

<p>いっしょにうたってあげたのに<br />
<a href="http://ikuzi2.blog73.fc2.com/blog-entry-2998.html">変な所</a><br />
そして、そのうち両側からぶら下がり状態にしてやらないと満足しなくなるのです<br />
<a href="http://kotozare.way-nifty.com/3/2008/05/post_10ac.html">Ｍ</a><br />
何故そこに顔を<br />
<a href="http://maruism.blog65.fc2.com/blog-entry-415.html">眉間ど真ん中</a><br />
可愛い、いや、可愛くない<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/kuchi/20080508">主婦の知恵</a></p>

<p>これって僕が高校生ぐらいの時だったかな<br />
<a href="http://blogbros.blog73.fc2.com/blog-entry-1340.html">愛國戦隊大日本　びっくり！！君の教科書もまっ赤っか！</a><br />
From:<a href="http://netbunker.hp.infoseek.co.jp/">Net Bunker</a></p>

<p>Gmail にしたらいいじゃないか<br />
<a href="http://neta.ywcafe.net/000849.html">某ECサイトがエキサイトメールのユーザーを締め出す理由</a><br />
無重力な感じの画像あれこれ<br />
<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080506_water_photo/">自由なポーズがとれる水中で撮影された美麗写真</a><br />
From:<a href="http://www.pluto.dti.ne.jp/~rinou/">RinRin王国</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>布袋寅泰×KREVA×亀田誠治　／　裏切り御免</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://backentrance.net/logs/2008/05/200805141216.html" />
    <id>tag:backentrance.net,2008://1.33</id>

    <published>2008-05-13T15:16:00Z</published>
    <updated>2008-05-13T15:17:46Z</updated>

    <summary>布袋さんかっこいいなあ YouTube - 裏切り御免 裏切り御免...</summary>
    <author>
        <name>hiiragi</name>
        
    </author>
    
        <category term="musics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://backentrance.net/">
        <![CDATA[<p>布袋さんかっこいいなあ<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=0x_dTO30VeM">YouTube - 裏切り御免</a><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/01336c31.46007bc1.03cf6dca.e1892ecf/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5533893%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12853424%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4988%2f4988013551145.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4988%2f4988013551145.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/01336c31.46007bc1.03cf6dca.e1892ecf/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5533893%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12853424%2f" target="_blank">裏切り御免</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>休みなのに休まらない連休（しかもまだ初日）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://backentrance.net/logs/2008/05/200805030110.html" />
    <id>tag:backentrance.net,2008://1.32</id>

    <published>2008-05-03T04:10:00Z</published>
    <updated>2008-05-03T04:10:55Z</updated>

    <summary>連休なのでたまにゆっくり巡回でもしようかしら、なんて思ったのもつかの間。実家巡り...</summary>
    <author>
        <name>hiiragi</name>
        
    </author>
    
        <category term="独り語り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://backentrance.net/">
        <![CDATA[<p>連休なのでたまにゆっくり巡回でもしようかしら、なんて思ったのもつかの間。実家巡りツアーの憂き目にあい、更新どころかインターネットも封鎖される勢い。<br />
ネットのない無聊を慰めるため、文庫本を山ほど買って連休に望む所存です。不在中に Twitter に溢れるであろうタイムラインを追うのは出かける前からあきらめました。<br />
何百人もフォローに入ってる人ってどうやって消化してるのあれー。</p>

<p>４月後半から急に目覚め、ジャンルも年代も問わずかなり闇雲に読書をしている。（と云っても十数冊ぐらい）<br />
ここまで読んだ中では、中島らも『<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/01336c31.46007bc1.03cf6dca.e1892ecf/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f645047%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10457790%2f" target="_blank">今夜、すべてのバーで</a>』と高野和明『<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/01336c31.46007bc1.03cf6dca.e1892ecf/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1699155%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11288458%2f" target="_blank">13階段</a>』が群を抜いて面白かった。<br />
未読の人には大変お勧め。</p>

<p>ああ、おすすめといえば。<br />
サンデーに新連載で復活した、<a href="http://blog.wakakitamiki.coolblog.jp/?eid=783367">ヘルプの人に給料を払うために銀行からお金をおろしたら残高が１万円になった若木民喜さん</a>を応援しています。<br />
メジャー少年誌に連載持ってて単行本も何冊か出して、みたいな漫画家さんでも経済の実態はこんななの！？<br />
それとも尋常ならざる浪費癖とか抱えてるんだろうか。<br />
年齢的にも近いところにいる作家さんで、そういった同年代意識や女の子の造形が恐ろしく可愛いことも含めて末永く注目してゆきたいと思っております、ハイ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>sniper online ／ウチュウフォース２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://backentrance.net/logs/2008/04/200804230937.html" />
    <id>tag:backentrance.net,2008://1.31</id>

    <published>2008-04-23T12:37:24Z</published>
    <updated>2008-04-24T01:36:46Z</updated>

    <summary>ちまちま殺害 The Sniper Online From:HiroIro マウ...</summary>
    <author>
        <name>hiiragi</name>
        
    </author>
    
        <category term="ゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://backentrance.net/">
        <![CDATA[<p>ちまちま殺害<br />
<img src="http://backentrance.net/img/game/20080423sniper.png" /><br />
<a href="http://www.2dplay.com/the-sniper/the-sniper-play.htm">The Sniper Online</a><br />
From:<a href="http://www.hiroiro.com/">HiroIro</a></p>

<p>マウス操作のみ、肩のこらないシューティングゲーム<br />
<img src="http://backentrance.net/img/game/20080423uchu.png" /><br />
<a href="http://babarageo.com/flash/uchuforce2/">ウチューフォース2</a><br />
From:<a href="http://www.plusxplus.co.uk/">【小人閑居シテ駄文記ス】</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>久々に本懐ってーか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://backentrance.net/logs/2008/04/200804230936.html" />
    <id>tag:backentrance.net,2008://1.30</id>

    <published>2008-04-23T12:36:06Z</published>
    <updated>2008-04-23T12:37:16Z</updated>

    <summary>こう来たか。 なんでもカプコンから逆転検事なるソフトが出るそうで。 発売日及び価...</summary>
    <author>
        <name>hiiragi</name>
        
    </author>
    
        <category term="独り語り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://backentrance.net/">
        <![CDATA[<p>こう来たか。<br />
なんでもカプコンから<a href="http://www.capcom.co.jp/kenji/">逆転検事</a>なるソフトが出るそうで。<br />
発売日及び価格未定、コンテンツは現況トップページだけだけど、面白そうな予感でわくわくするなあ、これは。<br />
発売になったらおさらいも兼ねて<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/01336c31.46007bc1.03cf6dca.e1892ecf/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4339960%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12025696%2f" target="_blank">逆転裁判４</a>と一緒に買っちゃおうかなあ、迷うなあ。</p>

<p>出遅れた！　著しく出遅れた！<br />
もはや更新頻度の話題を出すことすらおこがましい感じになっている当サイトですが（精魂込めたデザイン変更したら燃え尽きちゃって更新そのもののモチベーションが下がって本末転倒みたいなことってよくあるよね）、久々に『ここ面白いからみんなも見ようよ』と声を大にして言いたくなるようなサイトを見つけて力を得た感じがするのでご紹介。<br />
<a href="http://mutsumi101.seesaa.net/">むつみ荘101号室</a>。<br />
続き物の４コマ漫画なんだけど、これがまあ滅法面白い。<br />
新しく見つけたWebサイトの過去ログ一気読みとかもうね、久々ですよええ。<br />
むつみ荘101号室をブックマークに追加。</p>

<p>抗議方法。<br />
少し前、株式会社ミクシィが突如規約を変更し、方々で改悪反対の声が上がった結果規約変更の真意をミクシィが慌てて説明する（でも騒動でイイ具合に株価が下降）と云うような騒ぎがあった。<br />
抗議の方法は色々だけど、<a href="http://www.nda.co.jp/memo/">山崎はるかさんのメモページ</a>で、<br />
<a href="http://www.nda.co.jp/memo/tmixi_diary/">撤退！mixi日記 - バックアップ（フリーソフト）</a><br />
<a href="http://www.nda.co.jp/memo/tmixi_message/">撤退！mixiメッセージ - バックアップ（フリーソフト）</a><br />
と云う２本のソフトが公開されていて『これは辛辣なやり口だなあ』と感心したのでご紹介。<br />
ユーザの側で『ミクシ内にある資産を能率良く引き上げる用意がある』ってのは恐ろしいことですよ。<br />
少なくとも、頭から湯気が出てるのがあからさまに想像できるような文章で怒りのエントリーをブチ上げ、ミクシが規約を修正すると『ほら、戦いは無駄じゃなかった』と、なんだか薄ら寒くなるような呼びかけ調で喜びの声を上げたりするのよりは余程クールだ。</p>

<h3>今日の１行トピック</h3>

<p>僕は泣いてる女の子とか羞恥に表情を歪める女の子が好きです。（ソフトＳをアピール）<br />
<a href="http://ameblo.jp/doralina/entry-10089787447.html">熟女好きとロリ男子</a></p>

<p>ちょっと練習してから子供に見せるとウケそう<br />
<a href="http://www.hiroiro.com/entry/3151.html">フォークをグニャリと曲げちゃう手品</a><br />
From:<a href="http://www.hiroiro.com/">HiroIro</a></p>

<p>エレベータの中で<br />
<a href="http://www.newyorker.com/online/video/2008/04/21/080421_elevators">40時間</a><br />
<a href="http://10e.org/">エルエル</a></p>

<p>離婚するとき処理が微妙そうなアイテムだなと即座に思いついてしまう辺り僕は性格が悪い<br />
<a href="http://www.takaratomy.co.jp/products/myjinsei/">私の人生ゲーム for Bridal</a><br />
<a href="http://wtbw.net/">Weekly Teinou 蜂 Woman</a></p>

<p>色々撮ってみた<br />
<a href="http://smilestation.blog52.fc2.com/blog-entry-416.html">医師の退屈</a><br />
おたまじゃくしの観察<br />
<a href="http://www.gizmodo.jp/2008/04/post_3403.html">自分の精子が見れる顕微鏡</a><br />
From:<a href="http://www.plusxplus.co.uk/">【小人閑居シテ駄文記ス】</a></p>

<p>なんて云うか卒業後の凋落っぷりがあんまりだと思うんだよね、このこたち。<br />
<a href="http://maniaxz.blog99.fc2.com/blog-entry-1470.html">元モー娘。保田圭、パチンコ屋ドサ回り　けなげに歌うも客は無関心!?</a><br />
From:<a href="http://tbn2.blog50.fc2.com/">TBN</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>肉まんの作り方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://backentrance.net/logs/2008/04/200804101148.html" />
    <id>tag:backentrance.net,2008://1.29</id>

    <published>2008-04-10T14:48:33Z</published>
    <updated>2008-04-10T14:59:05Z</updated>

    <summary> そろそろコンビニの店頭から肉まんが姿を消す時期なので、僕を含めた年中肉まんが食...</summary>
    <author>
        <name>hiiragi</name>
        
    </author>
    
        <category term="レシピ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://backentrance.net/">
        <![CDATA[<p><img src="http://backentrance.net/img/recipe/080410/niku00.jpg" width="200" height="150" /><br />
そろそろコンビニの店頭から肉まんが姿を消す時期なので、僕を含めた年中肉まんが食べたい人のために覚え書きをかねて肉まんのレシピをメモ代わりに。</p>

<p>なんですか、調べてたら地方によっては豚まんって云うんだね。<br />
なので『豚まんの作り方』でもタイトル的には正解。</p>

<h3>１．材料（12個分）</h3>

<p><span style="font-weight : bold">　生地</span><br />
・中力粉　300グラム<br />
・ドライイースト　３グラム<br />
・ベーキングパウダー　３グラム<br />
・塩　２グラム<br />
・砂糖　25グラム<br />
・サラダオイル　大さじ１<br />
・水（ぬるま湯）　150cc</p>

<p><span style="font-weight : bold">　具</span><br />
・挽肉　100グラム<br />
・バラ肉　100グラム<br />
・干し椎茸　２枚<br />
・筍の水煮　50グラム<br />
・ネギ　１～1.5本<br />
・生姜　小片<br />
・塩・こしょう・砂糖・ごま油　少々<br />
・オイスターソース　小さじ１<br />
・醤油　小さじ１<br />
・片栗粉　小さじ２<br />
・味覇（ウェイパー）　小さじ１／２</p>

<p>　お道具<br />
　蒸し器または蒸かし鍋必須</p>

<h3>２．下ごしらえ（生地）</h3>

<p>水とサラダ油以外の材料を大きめのボウルに入れる。<br />
<img src="http://backentrance.net/img/recipe/080410/niku01.jpg" width="200" height="150" /><br />
黒っぽいのはドライイースト。<br />
固まってると均一に水が回らないことがあるので、粉は網などを使って軽くふるっておくと吉。<br />
ここに湯沸かし器のお湯ぐらいの温度でぬるま湯を入れ、全体に水を馴染ませながら捏ねる。<br />
<img src="http://backentrance.net/img/recipe/080410/niku02.jpg" width="200" height="150" /><br />
全体がひとまとまりになってきたらサラダ油を加え、更に10分ほど捏ねたり延ばしたりして遊ぶ。生地が耳たぶ位の堅さになってそれらしくなってきたところで、ボウルに入れたまま上からラップをかけて室温で20分ぐらい一次発酵。<br />
具を刻んだりするぐらいの時間で大体ちょうどいいかな。<br />
冬場なら、台所でなく暖かい室内に置いとくといい感じだ。</p>

<p>ちなみに。<br />
生地にする小麦粉について少し調べたところ、強力粉と薄力粉をブレンドするパターンがあったりその配合比率が千差万別だったりするので、お菓子作りの時ほど厳密でなくても良いようだ。<br />
だったら２回計るの面倒だし、中力粉で良かろう、と。（実際美味しくできたしね！）<br />
生地の硬さや食感で色々と好みもあると思うのでこの辺は試行錯誤の余地がありそう。<br />
僕がレシピ起こしするときのコンセプトは『抜ける手は抜く』なので、もうちょっと凝ってみたい人はあれこれ試してみてください。</p>

<h3>３．下ごしらえ（具）</h3>

<p>ネギは普通に切っておく。<br />
玉葱や白菜を使うレシピもあるけど、奥さんが重度のネギ愛好家なのと切りやすいのとで僕はネギを採用。</p>

<p>バラ肉は出刃包丁や中華包丁などで荒くミンチ状に。<br />
バラじゃ脂っ気が強すぎると云う人ならもっと脂身の少ないところを使っても美味しくできます。<br />
前に作ってあった煮豚の残りを入れてみたらこれが意外に旨かった。</p>

<p><img src="http://backentrance.net/img/recipe/080410/niku03.jpg" width="200" height="150" /><br />
干し椎茸は縦長に切ってごく少量（50ccぐらい）の水に入れ、そのまま冷蔵庫で１時間ほど戻しておく。<br />
小さくするのは、椎茸が大きいままだと丸１日ぐらいかかってしまうため。<br />
冷蔵庫で戻すのは、常温だと戻し水に椎茸の出汁がたっぷり出てしまうから。</p>

<p><img src="http://backentrance.net/img/recipe/080410/niku04.jpg" width="200" height="150" /><br />
戻した椎茸と筍はみじん切り。筍の代わりにメンマを使っても美味しい。今回はフードプロセッサーを使ったんだけど、ちょっと細かくなりすぎた。<br />
仕込んだ材料を全部ボウルに入れて準備完了。<br />
なお、画像はここに書いたレシピの分量より大幅に多いので注意。デジカメで撮るからと思って張り切りすぎた。</p>

<h3>４．生地の分割</h3>

<p>具の仕込みが終わる頃になると生地がいい具合に膨れているので、軽く打ち粉したまな板の上で12分割して球状に丸める。<br />
蒸したときの火通りがまちまちにならないよう、なるべく均等に分割すること。<br />
<img src="http://backentrance.net/img/recipe/080410/niku05.jpg" width="200" height="150" /><br />
画像はきっちり分けたつもりだったのにはなはだ不均等になってしまった例です。<br />
分割が終わったら、そのまま10分程度生地を休ませる。</p>

<h3>５．具の味付け</h3>

<p>ボウルに入れた具を、調味料を順に加えつつ捏ねる。生姜は具の量に合わせて小指の先～親指の頭ぐらいの大きさをすり下ろして絞り汁を具に加える。<br />
レシピに書いてある分量だとやや薄味かな、と思ったらお好みでもう少し濃い目に味付けしても可。ただし、生姜を入れすぎると台無し感溢れる味付けになってしまうので注意。<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/077954bb.480ad275.077954bc.329a7ba9/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fy-chuukagai%2f1788839%2f1788864%2f1789089%2f%231347162&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fy-chuukagai%2fi%2f1347162%2f" target="_blank">味覇（ウェイパー）</a>と云うのはいわゆる万能中華だしで、町の中華料理店などで結構愛用されているそうです。<br />
チャーハンに少量入れても旨いらしい。大きめのスーパーに行くと売ってると思うけど、なかったら顆粒の中華スープなどでも代用可能。</p>

<h3>６．生地で具を包む</h3>

<p>見出しだけでもはや説明不要な気がしないでもないけども。<br />
まず、打ち粉したまな板の上でめん棒などを使って生地を軽く延ばす。<br />
最後、てっぺんでひとまとめにしてくっつけるので、縁の方をやや薄めにすると丁度よくなります。<br />
延ばした生地に具をスプーンなどで適量すくって上にのせて包み、てっぺんで束ねるようにして生地をくっつける。お好みで、上から少し具が顔を出すような包み方もあり。</p>

<p><img src="http://backentrance.net/img/recipe/080410/niku06.jpg" width="200" height="150" /><br />
画像ではレシピより５割増ほどの具をすべて生地に包んだため、前の年の水着を無理して着せた成長期の子供ぐらいぱっつんぱっつんになっています。<br />
一部の生地が極薄になってかなりデンジャーなうえ、完成時には肉から出た旨い汁で下半分が浸み浸みに。<br />
何事も適量を知らねばいけないと云うことのようです。</p>

<h3>７．二次発酵～完成</h3>

<p><img src="http://backentrance.net/img/recipe/080410/niku07.jpg" width="200" height="150" /><br />
１個ずつの大きさに切り分けたキッチンペーパーを下に敷き、40度で15分二次発酵。生地を乾かさないよう、オーブン発酵の前に軽く霧吹きして表面を湿らせると尚よし。<br />
オーブン発酵できない場合はお湯が沸騰する直前で蒸し器の火を止めてそこで15分おいとく。</p>

<p><img src="http://backentrance.net/img/recipe/080410/niku08.jpg" width="200" height="150" /><br />
二次発酵が終わったらお湯が沸いている状態の蒸し器に入れ、20分蒸かします。<br />
トングがあると、肉まんに限らずあらゆる調理でやけどの心配が減るし仕事はやりやすいし、いいことずくめなので１個買っておくと台所生活が幸せになります。</p>

<p><img src="http://backentrance.net/img/recipe/080410/niku09.jpg" width="200" height="150" />　<img src="http://backentrance.net/img/recipe/080410/niku10.jpg" width="200" height="150" /><br />
蒸かし終えたら適当な皿にのせて完成。<br />
舌や口の中をやけどしないよう、細心の注意を払いながらおいしく食べる。<br />
実際、かなり相当アバウトに作っても大丈夫なので軽い気持ちで挑戦してください。<br />
んまいよ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>書寫山圓教寺　執事長　大樹玄承さんの動画と発言のテキスト起こし</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://backentrance.net/logs/2008/04/200804060740.html" />
    <id>tag:backentrance.net,2008://1.28</id>

    <published>2008-04-06T10:40:26Z</published>
    <updated>2008-04-06T10:47:59Z</updated>

    <summary>Youtube に上がった動画を紹介します。 YouTube - ぶったま！　青...</summary>
    <author>
        <name>hiiragi</name>
        
    </author>
    
        <category term="独り語り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://backentrance.net/">
        <![CDATA[<p>Youtube に上がった動画を紹介します。<br />
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=ajvO9tYVm18">YouTube - ぶったま！　青山解説チベット実情(1/2)</a><br />
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=3ErBB1D8b_I">YouTube - ぶったま！　青山解説チベット実情(2/2)</a></p>

<blockquote>

<p>いま、私たち日本の仏教者の真価が問われています。<br />
チベットでの中国の武力行動によって宗教の自由が失われることに、心から悲しみと止むに止まれぬ抗議を表明せずには居られません。<br />
私たちはあくまでも宗教者、仏教者として僧侶をはじめとするチベット人の苦しみをもはや黙って見過ごすことができません。</p>

<p>チベット仏教の宗教的伝統をチベット人の自由な意志で守ると云うことが大切な基本です。<br />
皆さんは日本の全国のお坊さんがどうしているのかとお思いでしょう。<br />
日本の各宗派、教団は日中国交回復の後、中国各地でご縁のある寺院の復興に力を注いできました。私も中国の寺院の復興に携わりました。<br />
しかし、中国の寺院との交流はすべて北京を通さずにはできません。殆ど自由は無かった。これからもそうだと、全国の殆どの僧侶は知っています。<br />
そして、日本の仏教教団が、ダライ・ラマ法王と交流することを北京は不快に思うこともよく知られています。<br />
あくまでも、宗教の自由の問題こそ重大であると私は考えています。</p>

<p>しかし、チベットの事件以来３週間以上が過ぎて尚、日本の仏教界に目立った行動は見られません。<br />
中国仏教界が大切な友人であるなら、どうして何も言わない、しないで良いのでしょうか。<br />
ダライ・ラマ法王を中心に仏教国としての歴史を重ねてきたチベットがいま、無くなろうとしています。<br />
私たちは宗教者、仏教者として草の根から声を上げていかなければなりません。<br />
しかし、私の所属する宗派が中国の仏教界関係者から抗議を受けて私はお叱りを受ける可能性が高いでしょう。<br />
このように申し上げるのは『私たちと行動を共にしましょう』と云うことではないのです。<br />
それぞれのご住職、壇信徒の皆さんがこれをきっかけに自ら考えて戴きたいのです。</p>

<p>オリンピックに合わせて、中国の交流のある寺院に参拝予定の僧侶もいらっしゃるでしょう。<br />
この情勢の中、中国でどんなお話をされるんでしょう。<br />
もし、もしも宗教者として毅然とした態度で臨めないならば私たちはこれから信者さん、檀家さんにどのような事を説いていけるのでしょうか。<br />
私たちにとってこれが宗教者、仏教者であるための最後の機会かも知れません。</p>

<p>書寫山圓教寺　執事長　大樹玄承　平成20年４月５日<br />
</blockquote></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>サーバトラブルにご用心</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://backentrance.net/logs/2008/03/200803240943.html" />
    <id>tag:backentrance.net,2008://1.27</id>

    <published>2008-03-24T12:43:58Z</published>
    <updated>2008-03-24T13:20:21Z</updated>

    <summary>更新頻度を激減させた挙げ句極めて需要の薄い肉まんの話を嬉々としてして書いたりしま...</summary>
    <author>
        <name>hiiragi</name>
        
    </author>
    
        <category term="独り語り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://backentrance.net/">
        <![CDATA[<p>更新頻度を激減させた挙げ句極めて需要の薄い肉まんの話を嬉々としてして書いたりしますよ。<br />
そういえば、子供時代の食卓では粉を捏ねた系統の食品が作られることがなかった。パンとかケーキとか。<br />
ま、オーブン機能付きレンジがなかったんだから当然か。<br />
実際、パンやケーキのレシピというのはなかなかにシビアなもので、目分量の美学に支えられた父母の調理スタイルには馴染まなかったのかも知れない。</p>

<p>先日、２度目のチャレンジで今回も見事に旨い肉まんができたので肉まんは僕の中で『わりかし簡単な方』の料理に分類された。今回は画像も山ほど撮ったので自分参照用のメモとして後日書き留めておきたい。<br />
昨年８割ぐらいのところまで書き上げた『Youtubeから着うたを自作する』も中途半端なまま放置しており、こっちの方も年度明け早々ぐらいにはどうにかしたいものだと思う。</p>

<p>さて、先日はまさやんさんの<a href="http://ameblo.jp/mmmmasayan/">いつもこんな感じ</a>が移転していた話題に触れたけど、この更新に前後してスナさんの<a href="http://www.plusxplus.co.uk/">【小人閑居シテ駄文記ス】</a>が移転していたとのお知らせを受ける。</p>

<blockquote>更新作業途中だったのに突然自分とこのサイトへのアクセス権がなくなった時の絶望感</blockquote>

<p>とは穏やかでない。レンタルサーバに置いてあるデータはこまめにバックアップしておかないとおっかないですね。</p>

<p>あと、どうでもいい話っちゃどうでもいい話なのだけど、backentrance.net のメールサーバから yahoo メールにメールを飛ばすとスパムフィルタに捕らえられて送信先にメールが到達していないのではないか疑惑が持ち上がっている。（僕一人の中で）<br />
疑惑が持ち上がってはいるのだけど、わざわざ確認のために yahoo メールのアカウントを取るのも面倒だし、届いてますか？　とメールで確認することも叶わず（だって確認メールがフィルタされちゃうじゃんね）ちょっとだけ困っている。<br />
もしか僕のところからのメールをフィルタしていると云う事実が判明したらみんな連絡用アカウントは Gmail に変えようぜキャンペーンを一人で勝手に張ろうと思っているので、yahoo メールを使ってる方で気が向いた人がいたら試しに僕までメールして貰えるといいんじゃないだろうか。<br />
今なら数日以内に必ず返信が届きます！（スパムフィルタにかかって見られないかも知れないけど！）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>巡回？　何それ旨いの食べれるの</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://backentrance.net/logs/2008/03/200803160155.html" />
    <id>tag:backentrance.net,2008://1.26</id>

    <published>2008-03-15T16:55:24Z</published>
    <updated>2008-03-15T17:12:47Z</updated>

    <summary>土曜夜の呟き。 今日はとりあえず午前の終わりぐらいにのそのそと起床。 気温もなか...</summary>
    <author>
        <name>hiiragi</name>
        
    </author>
    
        <category term="独り語り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://backentrance.net/">
        <![CDATA[<p>土曜夜の呟き。</p>

<p>今日はとりあえず午前の終わりぐらいにのそのそと起床。<br />
気温もなかなか上がってきたので起きたてでも家の中があまり寒くないし、なにしろ灯油の減りが遅くなって大変経済にもよいことだなあなどと考えつつメールを確認。<br />
まさやんさんの<a href="http://ameblo.jp/mmmmasayan/">いつもこんな感じが移転した</a>ことを知る。<br />
勿体ないことに、契約解除のタイミングを誤って相当部分のログをロストなさっている様子です。<br />
もしか当サイトの読み手の方で何かの拍子にログを保持している方がいらしたら、送って差し上げると喜ばれるかもしれません。（保存している奇特な方がここの読み手であると云うケースは天文学的に確率が低いようにも思えますが、もしかするともしかするんじゃ、と云う一縷の望みを込めて）<br />
<a href="http://ameblo.jp/mmmmasayan/">いつもこんな感じ</a>を改めてブックマークに追加。</p>

<p>で、午前仕事だった奥さんの帰りを待って午後から買い出し。<br />
本日は肉まんの自作に挑戦してみた。<br />
手軽に作れる上、１個原価100円未満で２個食べたら腹一杯になるぐらいのが出来上がります。<br />
今度レシピ化しておこう。</p>

<p>んで今回、いわゆる万能中華だしであるところの味覇（ウェイパァー）を使ってみたんだけど、これがなかなか調子いい。<br />
お湯に溶かして醤油足したら結構アリな感じのちゃんとしたスープになるんだもんなー、驚くわ。中華料理全般に使えて大変重宝なので、おすすめがてらささやかに楽天のリンク貼っておきますね。<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/077954bb.480ad275.077954bc.329a7ba9/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fy-chuukagai%2f1788839%2f1788864%2f1789089%2f%231347162&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fy-chuukagai%2fi%2f1347162%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fy-chuukagai%2fimg64%2fimg10374086310.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fy-chuukagai%2fimg64%2fimg10374086310.jpeg" border="0"></a><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/077954bb.480ad275.077954bc.329a7ba9/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fy-chuukagai%2f1788839%2f1788864%2f1789089%2f%231347162&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fy-chuukagai%2fi%2f1347162%2f" target="_blank">味の王様!!万能中華スープのもと味覇【ウェイパー】250g</a></p>

<p>腹が膨れて夜が来て、ふと気になったので『薄力粉と強力粉各150グラムと中力粉300グラムとでは何が違うのか』みたいな話を Twitter に投げたらどうも粉の種類が微妙に違うらしいと云うレスを頂いた。<br />
我らがぐぐる先生で調べてみたらこれが存外奥深い。次は色々混ぜたりしながらやってみたいところだ。</p>

<p>話は変って。<br />
過日、<br />
『font size="" とか font color="" みたいなタグを使うのは現在の HTML の仕様ではあんま推奨されてなくて、装飾はタグの中に style 属性をつけて使う方がいいんだよ』<br />
みたいな話をあるサイトの書き手さんとしていたことを思い出し、ちゃんとやってるかなー、などと呟きつつそのひとのサイトをソースで表示してみた。<br />
うん。ちゃんとスタイル属性を使ってる。使ってる、けど。</p>

<p><span style="font-weight : bold;">font style="font-size : 1.5em" ってな感じにタグが書いてあった。</p>

<p>fontタグ使ってたら意味ねえ！<br />
span でくくって style 属性つけたらいいよって教えたじゃん！</span><br />
何というか、言葉をちゃんと伝えるのって難しいですね。<br />
まあ、僕も今日まで頑なに B タグを使い続けていたので人のことは言えなくはあるけども。<br />
ただ、僕が論理強調を使うことをよしとしていなかったのには相応に理由があるのだけど、そこんとこを書き始めると長くなるので今日はヤメ。</p>

<p>と云う訳で極めて私信ですが font タグにわざわざ style 属性を適用する用法は微妙に僕が説明したものと違うので、もうちょっとだけタグの切り方を頑張ってください。<br />
（本人に直接指摘する方が明らかに早いのにわざわざここに書くのは誤用具合がちょっと面白かったから）<br />
うーん、もう1回肉まん作りたいな。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>出版・放映</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://backentrance.net/logs/2008/03/200803050856.html" />
    <id>tag:backentrance.net,2008://1.25</id>

    <published>2008-03-05T11:56:34Z</published>
    <updated>2008-03-05T11:58:28Z</updated>

    <summary>はい、更新ですよ。 『ぼくオタリーマン』の出版元、中経出版さんがコミック販促用（...</summary>
    <author>
        <name>hiiragi</name>
        
    </author>
    
        <category term="独り語り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://backentrance.net/">
        <![CDATA[<p>はい、更新ですよ。</p>

<p>『ぼくオタリーマン』の出版元、中経出版さんがコミック販促用（なのかな）Webサイト<a href="http://www.comiczone.jp/">コミックゾーン</a>の運用を始めたみたい。<br />
なんと、オタリーマンの他に<a href="http://www.yoyoyo4545.com/">HPよよよ</a>の横ヨウコさん、<a href="http://www.sutekienikki.com/">ステキ絵日記</a>のキクさんが本を出す（出した）そうで。<br />
担当編集はオタリーマンでおなじみのクリスチーネ源さん。<br />
近場の人脈からよくぞこれだけ発掘したなあ。<br />
オタリーマンの発売にあわせて僕も３冊まとめ買いしようかな。<br />
全部売れて欲しいのは無論のことなんだけど、殊にキクさんの本は類著が霞むぐらい売れて欲しいところですね。応援してます。</p>

<p>ささやかだけど広告リンク貼っておきますね！<br />
Amazonならこっち。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=geihinkanura-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4806129658&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=geihinkanura-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4806129887&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=geihinkanura-22&o=9&p=8&l=as1&asins=480612978X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
楽天ならこっち。<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/01336c31.46007bc1.03cf6dca.e1892ecf/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5453370%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12807481%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8061%2f80612988.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8061%2f80612988.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>　<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/01336c31.46007bc1.03cf6dca.e1892ecf/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5459397%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12812669%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8061%2f80612965.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8061%2f80612965.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>　<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/01336c31.46007bc1.03cf6dca.e1892ecf/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5454555%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12807971%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8061%2f80612978.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8061%2f80612978.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a></p>

<p>作り込み。<br />
僕が椎名高志さんの『絶対可憐チルドレン』をこよなく愛読していることは何度か話題にしているのだけど、このたびアニメの声優さんが発表になりました。<br />
<a href="http://cnanews.asablo.jp/blog/2008/02/28/2670066">「ザ・チルドレン」キャスト: 完成原稿速報・ブログ版</a><br />
ほかはともかく、薫＝平野綾さんはまるきし想定外だった。<br />
それにしてもリンク先エントリーを読むと、椎名高志さんが深い愛着と情熱を持って登場人物を練ってるんだなと云うのがわかってちょっと得した気分だ。<br />
もういっそ４クールぐらいかけてじっくり放映しようぜ、チルドレン。</p>

<h3>今日の一行ニュース</h3>

<p>牛乳風呂、日本酒風呂<br />
<a href="http://www.numeri.jp/">コーラ風呂</a>（２月29日）<br />
妻の夢見周辺が理不尽なのは我が家だけじゃないと安心<br />
<a href="http://pettople.20.dtiblog.com/blog-entry-11.html">シリーズ寝言</a><br />
負けてられない？<br />
<a href="http://ikuzi2.blog73.fc2.com/blog-entry-2628.html">お前だけだと思うなよ</a><br />
やってもうた<br />
<a href="http://kamenon45.blog72.fc2.com/blog-entry-240.html">ピロピロピロ</a><br />
ポイント還元よりも価格が安い方が結局お得てことか<br />
<a href="http://members.ytv.home.ne.jp/cupmen/nikki/nikki108.html">サービスポイントの正体</a></p>

<p>ちょっと見てクスっとしてぐらいの感じで<br />
<a href="http://www.fuzoku.sh/teaches/0033/index.html">教科書では絶対に教えない"裏"方程式</a><br />
From:<a href="http://d.hatena.ne.jp/gorilla-boots/">ゴリラブーツ</a></p>

<p><a href="http://blog98.fc2.com/s/steeeeeeeam/file/uporg1211927.png">この画像</a>でやられた。むしろ悶絶した。<br />
<a href="http://steeeeeeeam.blog98.fc2.com/blog-entry-89.html">なぜか保存してしまった画像</a><br />
でも自分も捕まるんじゃね<br />
<a href="http://labaq.com/archives/50929173.html">飛行機の隣の人を恐怖のどん底に陥れる方法</a><br />
From:<a href="http://ag5.net/~plus/cgi-bin/diary/diary.cgi">【小人閑居シテ駄文記ス】</a></p>

<p>ニコニコ動画あたりで MAD になりそうな<br />
<a href="http://knossos.syukan.com/?eid=300086">ある日、パパとふたりで語り合ったさ。</a><br />
From:<a href="http://netbunker.hp.infoseek.co.jp/">Net Bunker</a></p>

<p>前後のエントリーを見たら面白そうだったので<a href="http://www.cm.kj.yamagata-u.ac.jp/blog/">事象の地平線</a>をアンテナに登録してみた。<br />
<a href="http://www.cm.kj.yamagata-u.ac.jp/blog/index.php?logid=8034">相談された</a><br />
From:<a href="http://www.pluto.dti.ne.jp/~rinou/">RinRin王国</a></p>

<p>こんな手法も最近では珍しくないようなので注意しないと<br />
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080214/293766/">「Flash Playerを更新してください」――ウイルスサイトの新手口：ITpro</a><br />
こういうのの作者さんは『悪用される前になんとかしてくれよ』と云う警鐘の意味で公開するのかね<br />
<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/22/news032.html">クレジットカードの磁気ストライプをハックするプログラムがリリース - ITmedia News</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>もっと簡単に GTalk の標準ブラウザを変更する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://backentrance.net/logs/2008/02/200802281106.html" />
    <id>tag:backentrance.net,2008://1.24</id>

    <published>2008-02-28T14:06:29Z</published>
    <updated>2008-02-28T14:21:55Z</updated>

    <summary>過日、Gtalk の標準ブラウザを変更すると云う記事を上げたのだけど、その後試行...</summary>
    <author>
        <name>hiiragi</name>
        
    </author>
    
        <category term="独り語り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://backentrance.net/">
        <![CDATA[<p>過日、<a href="http://backentrance.net/logs/2008/02/200802150101.html">Gtalk の標準ブラウザを変更する</a>と云う記事を上げたのだけど、その後試行錯誤してみたところもっと簡単に標準ブラウザが変更できるケースがあることを発見したので補足記事を書こうと思う。<br />
殊に、複数のブラウザが混在している環境下にある場合はこの手法が有効であるように思える。</p>

<p>まずは、<br />
<b>『インターネットのプロパティ』→『プログラム』→『 Web 設定のリセット』をクリックして設定をクリアなものにする。</b><br />
（もちろんあらかじめ『標準のブラウザに設定するか確認する』の設定を立てておく）</p>

<p>その後、<br />
<b> GTalk 標準に設定したいブラウザを起動して『 Sleipnir（や Firefox その他ブラウザ）を標準のブラウザに設定しますか？』のダイアログで『はい』をクリックする。</b><br />
作業後、 GTalk の会話ウィンドウ内に表示された URL をクリックして結果を確かめて欲しい。<br />
もしかするとこれだけの作業で問題は解決するかも知れない。</p>

<p>なので、以下のドキュメントはこの作業を施してなお問題が解決しないか、 Web 設定のリセットによって別種の問題が発生するためこの機能を使わないで解決を図りたい場合に有用かもしれないドキュメントということになりますよ。</p>

<p>さて、元の『GTalk の標準ブラウザを変更する』を書いた幾日か後のこと。<br />
読み手の方から『レジストリエディタから直接編集しなくても同じ設定項目をコマンドで変更できますよ』とメールで教えて頂いた。<br />
コマンド名は ftype と云うもの。</p>

<p>ヘルプを見ると、<br />
<b>ftype ファイルタイプ=コマンド</b><br />
と入力することによって、Open に割り当てられているコマンドを変更できるようだ。<br />
また、ファイルタイプだけを入力すると、現在割り当てられている値を表示することができる。<br />
それでは、先の更新と結果が同じになるようにコマンドを叩いてみよう。</p>

<p><b style="color : red">以下の操作は、レジストリに新しい値を設定するものです。検証結果は僕の手元にあるパソコン上のもので、必ずしもすべての環境で同様の結果が得られるとは限りません。設定変更によってシステムに障害が発生しても責任を負いかねるためその点悪しからずご容赦ください。検証環境は Windows2000 および XP ＋ Sleipnir 2.6.2 です。</b></p>

<h3>実際のコマンド操作（ IE 環境から Sleipnir 環境への変更例）</h3>

<p>まず、『スタート』→『すべてのプログラム』（Windows2000 なら単に『プログラム』）→『アクセサリ』→『コマンドプロンプト』の順にクリックして、コマンドプロンプトを開く。<br />
（『ファイル名を指定して実行』から cmd と打つのも可）</p>

<p>コマンドプロンプトに以下の順でコマンドを入力していく。<br />
（括弧内は説明、<b>太字は自分で入力するコマンド</b>、細字はコマンドを実行すると画面内に表示される内容）<br />
ちなみに、コマンドプロンプトのタイトルバーを右クリックするとメニューが表示され、メニュー内の『編集』からコピーや貼り付けができます。ご存じでしたか？</p>

<p><b>ftype http</b><br />
http="C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe" -nohome<br />
（ファイルタイプ http の Open コマンドに現在割り当てられている値を確認のため表示する。）</p>

<p><b>ftype http_backup="C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe" -nohome</b><br />
http_backup="C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe" -nohome<br />
（バックアップ用に任意のファイルタイプ http_backup を用意して設定内容のコピーを取っておく。不必要と思ったら省略可）</p>

<p><b>ftype http="C:\Program Files\Fenrir & Co\Sleipnir\bin\Sleipnir.exe" "%1"</b><br />
http="C:\Program Files\Fenrir & Co\Sleipnir\bin\Sleipnir.exe" "%1"<br />
（ http のオープンコマンドを Sleipnir に変更）</p>

<p>あまり遭遇しないケースだが、念のため https についても同じような処理をする。<br />
（バックアップは値を参照するだけの用途なので１つあれば足りるから作らない）</p>

<p><b>ftype http<span style="color : red">s</span></b><br />
https="C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe" -nohome</p>

<p><b>ftype http<span style="color : red">s</span>="C:\Program Files\Fenrir & Co\Sleipnir\bin\Sleipnir.exe" "%1"</b><br />
https="C:\Program Files\Fenrir & Co\Sleipnir\bin\Sleipnir.exe" "%1"</p>

<p>以上の作業が終わると、GTalk の会話ウィンドウ内に表示された URL は Sleipnir で開くことができるようになっている、はず。</p>

<p>今までさしたる不便を感じていなかったので Windows2000 を使っていたけど、そろそろ自宅環境も WindowsXP にしようかなあ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
