資源ゴミの前日になると奥さんの視線がスキャナの上に積まれたサンデーに走るような気がする今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。
そんなわけで、そろそろ最新話に追いつきたいという意志を込めながら28号91話~29号92話。
こないだ漫画喫茶でチルドレンを1巻から読み返してきたんだけど、単行本でまとめ読みするとまた違った読み応えがあって楽しいですね。
(10巻まで出たらまとめて買おうと思ってる)
チルドレンがやや置いてけぼりな案配の本エピソードだけど、チルドレンよりは皆本視点で物語を読んでるので僕としては全く退屈しない。このあと2週でこのエピソードは完結したんだけど、もうちょっと引っ張っても良かったな僕としては。
さて、2007年28号サンデーがまだ手元に残っている人はちょっと僕が取ったスクリーンショット(上)と同じコマを見ていただきたい。(将来的には単行本でもいいんじゃないかと思うけど)
このコマの薫って、椎名高志さんの絵じゃないっぽくないですかね。
普通に考えたらアシスタントの人が絵を入れたのかな、で流しちゃうところなんだけど、この薫の目の入れ方ってハヤテの畑健二郎さんっぽいなとか少し思ったわけで。
僕は特にまんがの線の入れ方であるとか絵柄の見分けに詳しい訳じゃないから、ものを知らない外野が知ったかぶっこいてるだけと云う話もあるんだけど、畑健二郎さんが椎名高志さんの仕事場に出向いてちょっと薫にペンを入れていったりしてたら楽しいなあー、とか、想像したわけですよええ。
あれ、そういうの密かに想像して楽しいのってもしかして僕だけか。
そんなことはないよ、と誰か言ってください、お願いだから。
2007/07/09 (Mon)
// Children 誰が薫を描(えが)いたか //