本の話題2つ。
本読みHPブログからとてつもない日本。
麻生現外務大臣の著書で、普段なら政治家絡みの本などはまったく興味がないんだけど、本屋にあったら手に取ってみようかなくらいの購買意欲がわいたのは自分的に珍しい。
もひとつ、幻想の断片から(遅ればせながらご結婚おめでとうございます)水はなんにも知らないよ。
伝聞だけど、噂のトンデモ図書「水はなんでも知っている」のコピーが道徳の授業で出回るなんてケースもあるようで(事実としたら不用意な教育者もいたものだ)、小学生を持つお父さんとしてはかなり興味のわく1冊だ。
科学的検証のできてないまがい物の理論(ゲーム脳とかさ)がそこら辺をうろつく昨今、正しい知識を身につけておくことは大事だと思う。
あ、僕が都合のいいときだけお父さんポジションからものを言うご都合主義者であるとか、そういう真実の方は見逃してくれるといいんじゃないかと思います。
真実、っていえば。
朱雀式で拾った話題なんだけど、南京の真実 - 南京大虐殺?それでも日本は黙っているのか 南京攻略戦の真実を伝える映画製作と云うWebサイトが立ち上がっているそうで、これは各方面で広まってくれるといいなあ、なんて思いご紹介。
このサイトを紹介している朱雀式の該当記事にも興味深いリンクがいくつか提示されているので、合わせて紹介。
言われっぱなしカモられっぱなしのお人好しからはそろそろ卒業していいんじゃないのかね、我らがニッポン。