絶対可憐チルドレン(9)が出てますよ! な24号87話~25号88話。
この漫画の時間の流れがどうなってるのかわからないけど、とはGS美神横島の台詞だけど、チルドレン世界ではゆっくり時間が流れている。
つまり、チルドレンはエンディングに向けてゆっくりだけど確実に歩く種類のストーリーってことだ。
この2話では兵部少佐の過去が一部分明らかになったり、テロリスト化した後の薫が登場したり、と、ストーリー全体の節になるポイントがちりばめられている。
今後こっち側(未来の薫達)の話がどのぐらいのペースで登場するのかは今後の連載を待たなければいけないけど、何というか、来るべきものが来たのかなと思う。
早く読ませて欲しいような、もっと後回しにして欲しいような、奇妙な感じだ。
たぶん、もう少し時間が経って連載の数が重なるとチルドレン世界の時間の流れ方と未来パートの登場頻度や話の進み具合から作者側が想定している連載完了までのおおまかなタイムラインが見えてくるのだろうけど、それはしないでおきたい。
僕にとって、『早く読ませてー、ああーでも終わらないでー』と云うジレンマを抱えながら読んでいられる連載漫画はもうそんなに多くないのだ。
自ら楽しみを減らすような真似は避けたいところだ。
2007/05/27 (Sun)
// Children まだまだ終わらんよ //