ちょっと更新を休んでいる間に合併号含め4冊のサンデーが発売されるという事態に、な18号82話19号83話20号84話。
さて、本エピソードはワイルド・キャットことナオミちゃんが主人公な訳ですが、やっぱあれだな、コーコーセーぐらいのキャラが出てくると華やかさがあるな、チルドレン。(おじさんくさいこと言い出した)
キャラも出そろって、脇エピソードは作者椎名高志さんが描こうと思えばそれこそ山のように描ける状態ができあがっている訳だけど、今回はなかなかイレギュラー要素が多かった。
チルドレンが話の中心じゃないのもさることながら、エピソード冒頭の保護者一同シャワーシーンなんてのはもうイレギュラー中のイレギュラー。
こう云うの描いてる時って、なんかもう物語が実に生き生きしてるんだなあ。
外からの評価はどうあれ、作者本人はコメディーが好きで好きで仕方ないんだろな、と思える。
単行本は焦れるのでまとめ買い派なもので生憎とまだ既刊を揃えていないからバックナンバーを参照できないんだけど(そろそろ買うそろそろ買うって言っててなかなか買わないでいるなあと思い至ったのでそろそろ本当に購入します)、ワイルド・キャットは単独の作戦行動をする、トータルバランスの良いいかにもそれらしいエスパーと云う位置付けになるのかしらん。
テレポートとサイコキネシスの両方使えてるるよねこのこ。
チルドレン達の未来のほか、チルドレンが超能力テロリストと化したあと、これら残りのエスパー達がどうなっているのかと云うあたりに最近興味がある。
2007/05/06 (Sun)
// Children とうとう3週まとめてチルドレン //