先日から出産の兆候をこまめに更新しておられた言戯の寿さんご夫妻に赤ちゃん誕生だそうです。
インターネットの隅っこからささやかにお祝いの言葉を。
おめでとうございます。
以下、僕の話。
おしるしと破水が来て、もうすぐ生まれそう、と女房から電話を受けたのは客先でパソコンの設置をしていた時だった。(当時はパソコン店店員)
配送車で会社に戻った後その足で早退して2週間の休暇を取り、アパートで待つ女房を迎えに行った。
軽く食べるものを、と頼まれて帰り際立ち寄ったコンビニでサンドイッチとおにぎりとお茶2本、スナック菓子を3袋買って、『どこにピクニックに行くつもりか』と女房に笑われながら病院に送り、面会時間終了の少し前に僕だけ帰宅。
深夜1時に呼ばれた後が長くて、結局娘が無事に出てきたのは翌日午後1時半頃だったように記憶している。
僕は2回とも出産に立ち会ったんだけど、いやあ、女の人はマジ大変だ。
だって人体から人体が出てくるんだよ。
恋人がネタの宝庫なら育児もまたネタの宝庫で、これから山のように生み出されるであろう言戯の更新が楽しみですね。