思い出を燃やし尽くしたら。
小町さんのわれ思ふ ゆえに・・・、1月19日付け、「ベッド」ありの友人関係でちょっと考察など。
個人的に、ここの書き手さんは床(とこ)関係の話題はあまり積極的にしなさそうだ、と思っていたサイトで見つけてやや意外だったのはさておき、これはわりかし永遠のテーマというか老若男女を問わず議論紛糾の種というかだ。
実際のところ、この話題は「寝たいと思う/思わない」「友情を感じる異性である/でない」と云う、そもそも種類の異なる2つのテーマを一緒くたに扱うからややこしくなるのではと常々思っている。
話を分かり易くするために、全部のパターンを羅列してみよう。
1.寝たいと思う異性であり、かつ、友情を感じる。
2.寝たいと思う異性であるが、友情は感じない。
3.寝たいとは思わないが、友情を感じる。
4.寝たいとは思わない、かつ、友情も感じない。
女性が男友達に期待するのは3のパターンであることが多いと云うのはなんとなくわかるけど、かといって1のパターンが否定されるわけでもないだろう。
僕としては相手によりけりでどっちもありじゃないかしらと思うけどな。
ああ、でも、寝ちゃった相手と普通に友達関係のままで居られるかどうかと云うのは、男女ともに向き不向きが多分にある事は否めない。
そう云う意味ではベッドありの関係になった時点で自分の気持ちがどんな化学反応を起こすかわからないから不確定要素回避で友人と確定した異性とは何もないようにする、と云う選択は案外無難で正しいかも知れないな。
(僕は性格が図々しいので全然平気)
2007/01/22 (Mon)
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