2006/12/04 (Mon)
// Topics 検索から1万人ってすごいな、野口ターバン //
// Talk HDDレコーダーとデジカメ欲しい //
一流ホームページの更新が4コマ風更新(実際は7コマ)だったので拾ってみますよ。
(12/7 晴れの日もあるからご指摘受けてちょっぴり記述を訂正。Reikoさん、どうもでした)
(トップから流れちゃったらログページ、ログからも流れたら12月ログ(この記事を書いている現在ではまだ404)から辿れます)
僕はゴトウさんの味ある絵柄が好きなもんで、一流が更新されてて更にそこにイラストが挟まれていたりするとちょっと小躍りしそうなぐらいに喜ぶわけで。(年の近い同性から喜ばれてゴトウさんが嬉しいかどうかは別問題だ)
こんぐらい長い間人気サイトとして運営してきて、それでもって愛されるアレな人キャラをずっと貫いてて、これでモテないはずないと思うんだけど、個人サイト好き女子の諸君の皆さんとかは全員が全く何もアクションを起こしてないのん?
どうも僕はゴトウさんがモテないってのを信じてないんだよなあ。
じっぶんーめもー(ドラえもんのフレーズで)
てれびのスキマ12月2日付から、年末の深夜に故丹波哲郎さんが出演したテレビ番組が(ケーブル局で)連続放送されるとの情報をキャッチ。
当時にしては過激なシーンその他の含まれるR16チックな番組らしい。
うーん、見たいなーこれ。
この機会にハードディスクレコーダー買っちゃうか、いっそ。
2006/12/07 (Thu)
// Topics 演歌を聴きながら? //
まあ、つまりそのままの意味かと
手酌はやめとけ
努力が水泡に帰する瞬間
ワインのある風景
まさか最後に毒男板で云うところの「砲撃」が控えているとは
それ以来、落とし物は交番に届けることにしてる
豆が欲しいかそらやるぞ
ぽっぽっぽー
あの職人がふたたび
Wii買ってから気付いた
From:TBN
さすがにないだろと思いたいけれどありえる話
「世界を獲ればこんだけの車に乗れるんや!」 亀田興毅 ハマーH2購入
さすが夢の国、徹底してる
ディズニーランドの観覧車について
From:HiroIro
雇用創出っつーか
転売の仕組みについて学ぼう
行政は結局何がしたかったものやら
セルゲームに学ぶ「再チャレンジ支援税制」
From:コロコロザイーガ学園
バージョン違いのときは
Office 2007のファイルを何とか開く
まあ、メディアの洞察力ってのはあんまり鋭くない(或いはあまり核心を突いたことは口に出せない)
Mのもんた脳の恐怖
From:RinRin王国
本当としたら非効率の極みだわな
プルタブ集めて車椅子!?
From:【小人閑居シテ駄文記ス】
// Children GS美神も大所帯だったし、登場人物が増えた方が描きやすいのかしらん? //

仲間増えるか? 52号67話~1号68話。
ここらで設定の確認というかおさらいというか、まあ、そんなところになるのだろう。椎名高志的近未来小学校では健康診断と同じような案配でESP診断が定期的に行われているようだ。
更にここで大事なのは、チルドレン世界での超能力の扱い、分類、定義みたいなもんが丁寧に解説されているところ。
改めて見てみると、単行本8冊弱の間でずいぶんと登場人物が増えたもんだ。
昨日友達と、本エピソードで登場の少年タケシ君は主たる登場人物の一角にはまるのかどうかでちょっと話をしたんだけど僕の意見はちょい役で終わりだったのに対して発展途上エスパーの成長を見せる成長キャラとして定着ってのが相手の意見で、これはどちらに軍配が上がるのか楽しみになっている。
んでも、ちょい役じゃないキャラの出方としてはアオリが足りないと云うか、いかにもちょい役的顔の出し方と云うかなので、これは僕の方が有利だと踏んでいるのだけどどうだろう。
だって親が「普通の人々」の支援者なんでしょー。
可愛そうな子を増やさないでいただきたいよ。
(それともその辺もひっくるめて丸ごと一挙に解決しちゃうのか?)
2006/12/12 (Tue)
// Diaries ひどい近況 //
思えば、一昨年の今頃も風邪を引いていたような気がします。
先週金曜の晩からどうも熱っぽいなと思っていたら土曜日曜はがっつり寝込むハメになりました。
とりあえず熱が下がって、月曜からかろうじて仕事に出向いているんですけど、咳は出るやら婆さんの小言みたいに微妙な痛み具合の頭痛は来るわで今ひとつ体調が万全じゃないんですね。
更新はもう2,3日ばかり途絶えるかもしれません。
妙齢女子の皆さんはこぞってお見舞いのセルフ撮りポートレート(チラリもあるよ!)を送りつけたらいいんじゃないでしょうか。全然拒みませんよ。
2006/12/14 (Thu)
// Games ネットワーク対戦熱いな、サイコロ戦争 //
ゲームと云うよりはインタラクティブに近いかな
GROW ver.1
From:エルエル
日本語でネットワーク対戦できる環境を、だれか
サイコロ戦争ゲーム
// Topics 小型HDD欲しい //
// Talk とはいいつつ今年の雪は遅い //
年中行事。
冬が来ると毎年僕が言い出すのが「南の島に移住したい」のフレーズなんだけど、先日初雪が降ったときにもやっぱり思った。
大体が、地球温暖化で南極の氷が溶けるとか北極の氷が溶けるとか言ってるけど、去年の秋田は記録的な大雪だったぞ? 本当に暖まってるのか地球。
ほら、疑問に思ってるの僕だけじゃないじゃん(ナゴミ・レコード 12月12日付)
自分の生活圏が温暖化してるって云う自覚がないと、地球温暖化ってやっぱどこか他人事なんだよな。
(そういう僕の姿勢が好ましいかどうかは全然別問題として)
うちのカミさんがネ。
どうもまんがの趣味が僕と微妙に異なる僕の奥さんが、何かにつけて繰り返し繰り返し読んでいるのが
寺沢大介さんのミスター味っ子。
将太の寿司とかは結構好きで読んだけど、僕は味っ子をそれほどまでには面白いと思っていなかったので奥さんの熱中ぶりが今ひとつ理解できない。
(ほかに中華一番!とかも好きみたいだ)
さて、この味っ子に出てきたメニューの中でトップクラスに「それ本当に旨いの?」って思ったメニューが冬虫夏草を使った中華スープ。だって虫から生えてる茸だぞ。
とまあ、そんな当時の疑問をWeekly Teinou 蜂 Womanから見つけた冬虫夏草画像色々を見て思い出したので、皆さんもこの茸で作ったスープが飲みたいがどうかちょっと考えてみてよ。

ミスター味っ子(1)
前に同じ話題についてしたのとほぼ同じコメントをします。
僕はこれから5~10年の範囲ぐらいで住宅購入であるとか中古住宅をかってリフォームして使うであるとかを検討する需要層にいますが、少なくとも1社は商品内容以前の問題で選択肢から外れました。
積水ハウス在日社員(民族差別発言)裁判
がんばれー、まけーるなー。(懐かしの小須田部長ノリで)
パルモさんのザイーガがなんやら消えちゃってますね。
まあ、予期せぬ閉鎖というかああやっぱりというか、いつぞやのDOBLOGみたいに転送量なんてな理由ではなく不健全コンテンツとして立派に削除されたっぽいのである意味本望じゃなかろうかと思うわけです。
僕と同列に「ザイーガ好きだったのにー! ライブドアのいけず!」と歯がみしている皆さんは、当面コロコロザイーガ学園を閲覧しつつ、本家ザイーガがどこかに復活するのを待ちましょう。
2006/12/18 (Mon)
// Topics もうちょっとお高く //
// Talk 思ったほど似てない //
既視感。
まあ、皆さんご存じの通り僕も健康な成人男子ですから半裸のお姉ちゃん画像が出てくるWebサイトであるとか、勢い余って半分じゃ済まないぐらい露出しちゃってるお姉ちゃん画像が出てくるサイトであるとか、まあ、嫌いじゃないわけですよ。
他にプリーツスカートと絶対領域とかチューブトップとボクサーパンツなんかの組み合わせも嫌いじゃないのですが、この辺については今回割愛します。
ちなみに、チューブトップとは何ぞやと云うごく少数の方のためにご説明すると、だいたいこんなのです。

チューブトップの例1、例2
僕はおへそが微妙に隠れるぐらいの丈が短い奴がいいです。
っと、本題から話が逸れた。
で、まあ、今日も例によって巡回の道すがら素敵なお姉さん画像などを拝見しておりましたらですね。
前に新(にゅー)さんのNew's Network : 新で見た画像のような画像(ややこしい)を見つけて、現実でもこういう撮り方はありなのか、と感心したのでご紹介。
まず、こちらが新(にゅー)さんのイラスト。犬耳ですね眼鏡ですね露出高いですね。
んで、こっちがエルエルで見つけてきた危ないとこは黄色いテープだぞ、な画像。
あれ、こうやって両者比べてみると別にあんまり似てなくないか。
えーと。
人間の記憶力は曖昧だと云うお話でした。
およそ独身女性というものは、どこかしら何かしら既婚女性と異なった可愛らしさを持ち合わせているものだ、と云うのが僕の持論だ。少なくとも僕の周囲にいる60歳ぐらいまでの独身女性については確認できている。
まあ、そのような可愛らしさをどこかに投げ捨てて未婚女性は既婚女性になり、心の中のやんちゃな少年を戸棚にしまって未婚男性は既婚男性になるものらしい。
さて、ここで紹介するのは結婚がコンピュータオタク男に与える影響の一例。(From:【小人閑居シテ駄文記ス】)
僕の場合はここまで極端じゃなかったけど、確かにずぼらで不健全な暮らしの相当部分は結婚によって改善される。
そればかりが理由ではないけど、結婚もそう悪くはない。
もひとつ、理系の人々 12月18日更新分では、結婚にかかる含蓄の深い(?)一言が。
(と、云うかもうこれ理系とか関係ない世界に突入してないか)
僕は自分の結婚生活がそんなに不幸だとは思っていないし子供も可愛いし、特に今の生活に不満を持ってはいないけれども、実感としては「今ぐらいの年齢から結婚でも良かったかなあ」と思わなくもない。
結婚は多くの場合非可逆のライフスタイル変更なので、人によっては無くしたものを懐かしむ気持ちも強いのだろうか。
ええとね。
結婚することも、子供を持つことも、実はしてもしなくても何かしらの後悔を抱える種類のものだと思うので、実際はどっちでもいいんじゃないの?
2006/12/20 (Wed)
// Topics 作ってみたいな樹脂標本 //
おお、久々に新しい樹脂標本が。
樹脂標本blog
どうやったらフォークを見てこの完成図が思い浮かぶのかねえ。
フォークアート集
つかえるものは何でも使う反日勢力
シベリア抑留は国家の責任ではない
自分が親の立場になってみると子供の不始末というのは何とも笑えないもので
スプレー缶を開けようとした
それを整理してどうしようってんだ
似た名前
インターネットがなかったらたぶんもう一生見ることもなかったであろう人多数。
ランクインする動画にアダルトが多くて情報元としては萎えるときもあるけど、こう云うのが時々見つかるからYouTube ダウンロード ランキングの巡回は止めてない。
YouTube - 中島みゆき しあわせ未満~アザミ嬢のララバイ~わかれうた (夜のヒットスタジオ1977年12月26日)
From:YouTube ダウンロード ランキング
新職業
自宅警備員の憩いの広場
From:【小人閑居シテ駄文記ス】
// Talk オリコンが個人ライターを相手に5000万円の高額訴訟 //
これは顛末を見守る必要がある。
方々で話題になっているので、迎賓の読者の皆さんも結構な比率の方が目にしているであろう話題を一つ。
UGAYA Journal.の烏賀陽弘道さんが、「オリコン」から5000万円の損害賠償訴訟を起こされました。
詳細は津田大介さんの音楽配信メモ内エントリ、オリコンが自分たちに都合の悪い記事を書いたジャーナリストを潰すべく高額訴訟を起こすが詳しいのだけど、ざっと見た感じこれは余りに酷い話だ。
他にざっと見た範囲ではオリコンの法務部は「会社法匪」といわれても仕方ないだろう。、newswave on line オリコンが個人ジャーナリスト相手に高額訴訟などの話題が目に入る。
はてなブックマークでは巨大企業から訴えられた場合になどに備え、いい弁護士を選ぶ方法なんてなエントリに耳目が集まっているようだ。
さて、当のオリコンには事実誤認に基づく弊社への名誉毀損についてなる文章が12月19日付で公開されている。
事実の認定云々はともかく、個人を相手に5000万円の高額訴訟を起こす根拠としてはどうなのよこれ。
これを受けて音楽配信メモにはオリコンのプレスリリースに対する疑問と今後の争点と云う文章がアップされている。
企業の不愉快な行いを目にしたとき、日用品を売ってる会社なら該当する製品を買わないとか、テレビ番組ならスポンサー商品を買わないとか番組そのものを見ないとか、いち消費者なりのささやかな反意の示しようがあるんだけどもオリコンの儲けになる事なんて何一つしていないから困ったな。
よーし、個人を相手に言論潰しとも思える高額訴訟をふっかけた件についてある程度納得できる何かしらの情報を得るまで、とりあえずオリコンのチャート協力店シールを貼ってる店舗からはCDを買わないぞ。
(この記事には補足と続報を書いています。鵜呑みイクナイ)
2006/12/25 (Mon)
// Topics 笑いの感性 //
まあこの一事を持って全てが判断されるわけではないけど感性って難しいね
ダウンタウン松本人志氏が感心?したコボちゃん4コマ
From:TBN
マリオがあんなに苦労したのに
YouTube - Megaman vs Donkey Kong
着色とかどうすんだこれ
ミクロアート作品集
宴会芸
重心
From:HiroIro
もうクリスマスも終わりだけど
セクシーサンタで目の保養
吉田戦車の4コマで「店長が寝ておりますので」ってあったね昔
少々お待ち下さい
干物っぽい
猫の冬
僕は子供ネタに弱い
幸せ家族
我が身のことのように聞いておこうぜ
人は、本当のことより面白い話のほうを好む
From:RinRin王国
汚れちゃったと見るか不可抗力と見るか
「ドラえもん」の呆れた制作裏事情(1)
From:【小人閑居シテ駄文記ス】
こうして見てみると新聞もお堅いだけじゃないと言うか
新聞発流行語大賞
// Talk 鵜呑みイクナイ //
続報。
先回更新のエントリー、オリコンが個人ライターを相手に5000万円の高額訴訟の話題は幾つかの新聞社などでも話題に上っているようだ。
この前から今回までの間に僕の手元で増えた情報として、
・オリコン公式に掲示された「ライター烏賀陽弘道氏への提訴」について
・音楽配信メモ 烏賀陽さんのサイトに■お詫びと訂正■が
・J-CAST ニュース : 雑誌にコメントしたライター 5,000万円賠償請求される
あたりがあるのかな。
ちょっと知人から指摘されて言葉足らずな部分を補足すると、僕は烏賀陽弘道さんがオリコンのランキングの信憑性についてコメントした事柄の是非、或いは氏の過去の言動や文言について全面的に賛同できているわけではない。
むしろところどころ引っかかりを覚えたこともある。
ただ、自衛のライターを相手に5000万円の訴訟をふっかけるのは法の濫用ではないかと思えるし、手法としてちょっと感心しないというか暴力的に感じられ、この点明らかに好感を持てない。
ここらへんが司法の場でどのように判断がされるのかという辺りも含めて、この話題は僕にとって年末から来年に欠けて色々注目のトピックだ。
Yahooニュースから引用ね。
Yahoo!ニュース - ロイター - 女性のストレス、「夫の手を握ること」で解消=米研究
[ニューヨーク 19日 ロイター] 米研究によれば、幸せな結婚をしている女性が、ストレスを感じた際に夫の手を握ると、ストレスが即座に解消されることが、脳のスキャンではっきりと示されるという。(中略)夫の手を握るという行為が女性のストレスの程度に与える影響の大きさに驚いたと話す。同博士は「関係が良好であれば、傷が早く癒え、病気になる頻度も低く、長生きすることは、これまでにも分かっていた。しかし、親密な関係が精神面に及ぼす利点を量的に測ったのは、今回の研究が初めてのことだ」としている。
これを踏まえた上で。
それ逆じゃない?(ナゴミ・レコード 12月21日付)
まあ、ナゴミさんが幸福な奥様であろう事はどっちでも変わらなさそうです。
2006/12/27 (Wed)
// Games Deflector/Snow Line //
マウスドラッグのバリアで自陣を守るゲーム。面が進むごとにうひーってなる。
Deflector
From:HiroIro
マウスドラッグで道をつくってプレゼントを回収しつつサンタを旗まで導こう
Snow Line
From:【小人閑居シテ駄文記ス】
// Topics 対話不能を感じる感性の相違 //
// Talk ホワイトな彼女 //
今日も話題を幾つか。
先ずひとつめ。
様々な論点がごっちゃになって正邪の判定が実は存外難しいと云うことがわかってきた(実は最初からわかっていたけど書き手も読み手も冷静さを欠いていた)オリコン訴訟。
音楽配信メモの津田大介さんが、かなり精力的に論点や現状を分析している。
オリコン訴訟問題の現状の詳細なまとめ
オリコン訴訟問題について音楽業界関係者に取材しました
訴訟対策として余り色々書かない方がいいと助言を受けた、って理由で当事者の烏賀陽弘道さんがいまひとつ歯切れの悪い感じになっちゃってるのと随分対照的だ。
僕が知りうる過去の様々な事例から類推するに、こうした「わかっちゃいるけど釈然としねえな」と云う思いは、炎上の燃料としてひどく上質なものだ。
烏賀陽弘道さんはこの件が済んだら(少なくともネット上では)以後かなり慎重に言葉を選んだ言論をしないとメに逢う可能性があるんじゃないかなあ。
ふたつめ。
長期に渡って更新ができない場合の話。
たぶん、黙って更新を休んでいても別に変わりもしないと云うのについつい「○日までは更新できません」って書いちゃうことがある。
僕は最近になってこの「更新途絶えます更新をしておかないとなんか気になってついつい書いてしまう病」の呪縛から逃れられた(と云うか更新頻度が下がりすぎてこのフレーズを使うのが恥ずかしくなった)んだけど、書いちゃう気持ちはわかるよなあ、と、巡回をしながらふと思ったり。
年末になるとついつい書きそうなこのフレーズ、サイト持ちの皆さんは今年どうします?
(とか言いつつたぶん僕は今年最後の更新に『今年はこれが最後です』って書く。ひどい話だ)
みっつめ。
シエさんのショートニングで絵心のない管理人に手を貸す企画 第2回が実施されました。
1回目に引き続き「そうそう!」って膝を打ちたくなるほどイメージぴったりのものから、予想を遙かに凌駕して新解釈になってるものまで、全編面白く拝見しました。
自分以外の人の感性にはこう映る場合もあるのか、と云う衝撃を味わえること請け合いなので、単文好きの人にかなりお奨めします。
よっつめ。
みかんの星のシノハラ君がかまくらの雪男さんに捧げますと銘打って書いたまんが(R18)に、雪男さん本人がいたく感動してリアクションをしている様子があまりにも酷くて面白い。
手の届かない距離からゴミ箱に向かって丸めたティッシュを投げたものがゴミ箱の外に落ちたまま放置されているのを発見した女子が眉をひそめてティッシュを見るような目線を投げられるようなものを書かせたらこのひとたちは本当に天下一品だ。
え、僕ですか。
こう云うのすげえ大好きですよ。むしろ僕も可愛くて頭の弱々しいガールフレンド欲しい。
(サンタさんは今年も持ってきてくれなかったです)
2006/12/30 (Sat)
// Children 今年最後のチルドレン //

合併号が挟まって3週ぶりのご無沙汰になっていたチルドレン更新、気がつけば年内はこれが最後です。そんなわけで2・3合併号69話~4・5合併号70話。
本作にパロディ或いはオマージュが出てきた場合つぶさに取り上げるのが信条のこのコーナーですが(僕が今決めた)、今回はあまりにも有名な「心の友よー!」フレーズが出てきたことでもはや解説の必要もないかなと。
実際、子供のうちに強烈な超能力なんかに目覚めちゃったらかくしておいてひっそり使うなんてな知恵は回らないであろうことはすぐに想像が付くし、そうやって突如わき出た力をどう行使するっつったらそれはもう虫の好かない奴をぶっちめるのに使用するわけで、皆本はどんな優しい環境で育ったんだと云う話だ。
いや、そういうキャラクターを設定してあればこそチルドレンとやっていけるんだろうけど。
(だけど、賢木じゃないがそんなことじゃてんでだめだ、笑)
一方チルドレン。なんですか、最近は変身シーンに目覚めましたか。
服をきちんと並べないとまだ衣装テレポートができなかったり仕上がりが完全じゃなかったり、と、これはこれで苦労の多そうな変身ではある。
それにしても。
「すごい超能力を持っている子供達が居て」
「それが特務エスパーで」
「変身乙女ヒーローみたいにやってみたくて」
「やってみたらこうなった」
と云う部分でこのシーンには奇妙なリアリティがあり(薫の「裸シルエットがない」の台詞はマニアック過ぎとしても)、キャラクターの造形がきっちりできてるものだなあ、と思ったり。
キャラクターがいかにも思いつきそうなことをちゃんと思いついたり、結果がお約束(またはありえる形で予想外に)なると云うのは意外に重要だと思うんですよね。この辺は熟練を感じるよなあ。
ではまた来年。