すべらない名無しをブックマークに追加しました。
こう云うレスまとめ系のサイトって個性出づらいけど、相応にセンスって要るよね。(そして僕にはそれがないよね)
ギャップ。
近頃じゃ個人サイトが本になるのもそんなに珍しくないことだけど、やはり顔を見知った人物が本を出すとなると驚くというか新鮮というか、なにやらそんな気分になる。
チベット801こと小島アジコさんのサイト、となりの801ちゃんが本になって出版されるそうです。
発売日は12月14日予定で、Amazonや楽天Booksなどから予約ができます。
(Amazonからとなりの801ちゃんを予約、楽天Booksでとなりの801ちゃんを予約)
迎賓の広告リンクを踏む踏まないはともかく、ツボにはまる人にとっては恐らく相当に面白いので皆さん是非買って下さい。
子持ちの母とは、始終服を買っているものだ。
と云うのも、子供がどんどん成長するからで、前年の冬服が翌年に着回せないとか、つい油断していると靴のサイズが小さくなっていて足を痛がるなんて日常茶飯事だ。
むすこみっくの10月30日更新を見て、どこんちも事情は似たようなもんだなあ、と。
以下余談。
我が家では近頃現金の管理を僕がしているのだけど(奥さんは使った分だけ僕に請求する制度)、用途があらかじめ判明しているものについては現金を先渡ししておくこともある。
先日も「髪を切りに行くお金がかかるのでちょうだい」と言われてお金を渡しかけたのだが、いや、ちょっと待てと。
「髪を切りに行くお金がない」って言われて現金渡すの今月4回目じゃないか?
何メートル散髪するつもりなんだ。
確認したところ、以下のような仕組みになっているのが判明した。
まず、美容院代として現金を受け取る
→子供の菓子、日用品など小さな買い物をする
→お金がなくなった分を美容院代で貰った金から補填する
→美容院代が足りない
→髪を切るお金を再度請求
生活費が不足したときは言えと言ってあるのにどうして美容院代から補填して補填した分だけちまちま請求するんだ。これでは食べさせてない子みたいじゃないか。
僕は、ややうなだれながら美容院代金+生活費に当たるお金を(少し多めに)手渡し、もうちょっと能率良くお金の精算をするよう奥さんに説明した。
30過ぎた大人が30過ぎた大人にするような説明じゃないよこれ。
「我が家には大きな子供がもう一人」と云うのは通常妻が夫を評して言う言葉だと思うんだけどな。
僕は無論奥さんのことが好きですが、時には疲れることだってあります。
うちにもあるある。
理系の人々 11月5日付から。
思い起こしてみると、我が家にも用途不明なケーブルが山ほどある。
軽く例をあげると、元が何に刺さっていたのか解らない眼鏡型電源コネクタのケーブルとか(機械に刺す方を正面から見ると∞ってなってる奴)、内蔵IDEのケーブルとか、内蔵SCSIの50ピンリボンケーブルとか、まあ、そのようなものだ。
1個1個については「もう使うこともなさそう」と判定できそうなこれらのケーブルだけど、これらを全部持っていることによってある種のロングテール的な需要に応えられることも多々経験しているためなかなか捨てられない。
そろそろNECの98xxシリーズ用プリンタケーブルとかは廃棄してもよさそうなんだけどな。
セントロハーフ36ピンとか今後どう考えても需要ないだろうし。
(と言いながらたぶん取っておく)