3人揃って41号56話。
紫穂vs賢木は結局何となく勝負がつかないまま結末。注目するべきは、エピソード頭で「チーム以外の人間と居ると疲れる」「早く帰らないかな」と独白するだけだった紫穂が最終コマで「さっさと帰れ」と云う意思表示を賢木に対して口(?)にしているところで、賢木には一定以上の評価が下されたらしいあたり。
チルドレンがサイキックテロリストになる未来の時点で賢木はどうなっているのかと云う辺りと含めて、複線って程ではないけどちょっと心に留めておきたいエピソードではあるかね。
新章、42号57話。
過去のスクリーンショットをつらつら眺めるに、過去10回ちょっとの更新で薫単独を取ってるとこがないなと気がついたので、今日はこのコマを。(ツーショットだけどさ)
今回は久々の小学校編で、他2名はともかく薫については「小学校」と云う場に突っ込んでも違和感ないよなあと。
チルドレンの暮らす特殊な状況、能力は普通の状態と比較することによって強まるわけで、学校に通う場面をストーリーに含んだのは巧みな演出だなと考えたりそうでなかったり。
そしていずれは「結局普通じゃないんだよな」と云う彼女らの葛藤を生み出す装置としても機能するんだろうか。
小学校ぐらいは致命的な断絶なく過ごして欲しいものだとか考えちゃう辺り、だいぶ思い入れて来ちゃったな。