暴力の臭いと、少しズれた女と、もっとズれた男と。
多久枝君の三連符が久々に、そして最後の更新。
僕はこのサイトの作風というか独特の雰囲気というかが好きで、途絶えがちになる更新を毎度楽しみに待っていたのだけど、それもこの先は長くお預けになるみたいだ。
このサイトでなくても、今でなくても、またどこかでこの作風に出会えることを願いつつご紹介。
僕にはこう云うの書けないんだよね。
しばらくぶりに覗いてみたら、2005年4月25日 福知山線5418M、一両目の「真実」が完結していたので何度目かのリンク。
1年かそこらに1回ぐらいは忘れずに話題に拾っていきたい種類のドキュメントだ。
インターネットのいいところのひとつは(マスメディア的には)風化したように見える出来事がログとして相当の期間残り続けることだね。