サザエさんのオープニング観光地はスポンサードされてるんですよね確か。(軽めの挨拶)
と云うわけで京都旅情編の色濃い35号51話。
これで温泉と半裸のお姉ちゃんが出てくれば2時間ドラマ的には完璧な具合だけど残念、サンデーは少年誌なので半裸のお姉ちゃんは出ないんでしたー。
……いや、出たりしてな。
さて本編。
とうとう椎名高志まんがにまで「ツンデレ」の単語が出てきたことに軽く驚きを覚える。
しかも、葵のそれはツンデレじゃないだろ。こう、子供が素直じゃない感じのアレでしょ。
ここまでのストーリー中、チルドレン→皆本への感情の発露は子供っぽい恋愛観やジェラシーを軸として動いていて、もちろん今回のエピソードもその例外ではない。
漫画の中で少女の「女」をどう扱うかと云うのは大まかに分けて2パターンあって、ひとつは「女に見えても子供だな」と云うもの、もうひとつは「子供に見えても女だな」と云うもの。
作者のチルドレンに対する扱いは圧倒的に前者で、これはこれで少年誌的に微笑ましい。
ただ、後者のパターンが出てきて翻弄される大人たちも見てみたくあり、そろそろ1つ2つそんなエピソードが来ないかな、なんて思わなくもないのだ。
2006/08/02 (Wed)
// Children It's not TSUNDERE.(それはツンデレではありません) //