AURORA KB002U-S シルバー。
画像はキーボード通販 ShopUから。
パンヤにのめり込んでかれこれ9ヶ月が経とうとしているんだけっども、パンヤで安定したスコアを出すためには何が肝心かと云うと、これはもう断然「パンヤをコンスタントに出すこと」に尽きる。
で、一般的な106あるいは109キーボードだと、キーストロークが深いため僕の場合に限って云うならばどうも気持ちよくパンヤが出ない。
そこで、丁度よく古くなっていたキーボードをロジテックのパンタグラフ式キーボードに取り替えたんだけど、長く使ってるうちにどうもスペースキーの具合が悪くなってきた。
10回に1回ぐらい、押したらそのまま戻ってこないんだな、これが。(酷使しすぎだ)
普通じゃない頻度、打鍵の強さでガンガン使ったのだから仕方がない。
そうしたわけで、そろそろ新しいの買うべかなー、でも安いの買うとすぐへたれちゃうんだよなー、と悩んでいたところに見つけたのがITmediaの記事。
なにしろタイトルが
1000万回の打鍵に耐えるアルミ削り出しキーボード
と、こうだ。すかさず販売元の商品紹介ページを検索して詳しく見てみる。
これだ。
僕が欲しいキーボードはこれだ。
なんか熱に浮かされるみたいに、手が勝手に購入をクリックしておりました。
なにしろアルミの削りだしってのがなんとなく格好いいじゃないか。
(いい年をして中学生みたいな購入動機)
普段monoカテゴリーは「欲しい、面白い、興味深い、或いは買う予定だけどまだ買ってない」ものについて更新したときに使う分類なんだけど、今回は見事なまでに衝動買いした興奮さめやらぬままmonoカテゴリに分類してネタにします。
商品早く着けー、はやくー。
このキーボード、チタン製だったらもっと良かったんだけどそれだと馬鹿ッ高いだろうからなあ……。
あとほかに難があるとすれば、送料代引き手数料等々を含めちゃうと1万円を少し超えるやや贅沢な価格帯だろうか。
でもほら! なんか格好良さそうだしさあ!
根拠の薄い購入動機を正当化するにはテンションで乗り切るしかないよね。