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僕は、漫画家椎名高志さんの絶対可憐チルドレンを結構な勢いで愛読しています。
そもそも、僕が週間少年サンデーを買い始めたのはGS美神極楽大作戦を週間で追いたいがためであり、今サンデーを毎週購入している動機は絶対可憐チルドレンを週間で読みたいがためと云う、熱中と云うほどではないけど結構好き、ぐらいのところに位置する椎名高志ファンなんですね。
(GS美神と椎名百貨店は持っているけどジパングとカナタは持ってないぐらい)
で、チルドレンのエピソードも程良く充実してきたことですし、ちょっと勢いでカテゴリー"Children"と云うのを設けてみました。
物語の詳細な情報は絶対可憐チルドレン - Wikipediaやサンデーの絶対可憐チルドレン公式を見て頂くとして、ここではいち読者の愚にも付かない感想を書いてこうと思います。
まあ、つまり、自己満足です。
あと、引用に収まるぐらいの感じでスキャン画像を掲載しますけども著作権者、もしくは出版社から抗議があったら即座に対処しますのでサーバー屋さんの前に僕に連絡を! ください!(当方切実)
と云うわけで早速今週のサンデー27号から43話。
弄られ役としてまだまだ受難の続きそうな皆本と云う格好か。
単行本も4巻を数え、大局的な起承転結で云うと「起」から「承」へと話の動きつつあるチルドレンだけど、脇を固めるキャラクターはもう少々増える傾向にあるようだ。
チルドレンのパンチラだけじゃ読者アピールに足りなかったのかな、なんて邪推はしちゃいけない。
先週までの兵部エピソードといい、登場人物の大半を占める、油断すると画一的になってしまいそうな「超能力者」と云うキャラクター群に個性をつけてくのは大変そうだ。