すごい水準。
たけくまメモのエントリー、やわらか戦車のラレコさんにのコメント欄から「吉野の姫」と云うFLASH映像がすごいデキらしいと云う情報を見つけ、さっそくgoogle検索。
MARU PRODUCTION内コンテンツ吉野の姫をおよそ数秒で発見した。
いやはや、インターネットってのは便利だな。
さて、肝心のコンテンツなんだけど。
ちょっとこれ、すごいや。アニメだよ。
技術や才能を持ってる個人の人がこう云うのを安価に公開できるってのはすごいことだ。
インターネットは人類史上における活版印刷以来の画期的発明って言われるんだけどマジそうだ。
悪いことは言わないので時間に余裕のある皆さんはご覧になって下さい。
ロタウィルス危険危険。
先日我が家では下の子(男4歳)が麻疹(はしか)にかかって奥さんが1週間ほど仕事を休むと云う非常事態になった。
子供が病気するたんびに思うんだけど、子供が弱った時の母親ってのはとにかくすごいね。
僕ならきっと一万回は間違いなくくじけてるんじゃないのかと思える。
さて、ときおり。の4月7日記事にはお子さんがロタウィルスで大変な目に遭った約1週間ほどの顛末記が描かれており、我が家の奥さんも含めた世の母親ってのは大変だなぁ、ともう尊敬に近いレベルで感心。
ささやかですが、お見舞い申し上げます。
あ、たぶん多くの女性読み手の皆様が「じぶんちの時は感心してないで手伝えや柊」って感想をお持ちになっただろうな、ってのはわかるんです。わかるんですけども。
男親だとあすこまで鬼気迫れないし看病だって行き届かないんだこれが。
僕も一応、生後半年ほどの娘を一人で朝から夕方まで面倒見るぐらいのことはできていたのでまるで何もできない男親と云うわけでもないのだけど、病気の看病だけは全然だめだったんですよ。
何しろ子供が母親の看病でないと受け付けない。
全部じゃないだろうけど、多くの場合は病気で弱った子供が求めるのは母の看病みたいです、はい。