ファイブスター物語 (12)
永野 護
第1巻の初版が出たのが80年代の後半だったように記憶してるんだけど、20年かかって単行本が12冊しか出ていないと云う色んな意味で伝説のコミック。
また、1冊平均5回位ずつ読まないとストーリーもキャラクターもなんだかよくわからないと云う、そちらの意味でも伝説的。
さて、最新12巻は新しい伏線と新旧読者を悶絶させるエピソード満載で、いやもう、マジ本気巡回も更新もしていられません。
ダ・ヴィンチに特集されたとき単行本未収録のコマがいくつか公開されていて、月刊ニュータイプは買わないで単行本を心待ちにする派の僕としてはものすごい勢いで実は憤慨したのだけど、それももう過去の話だ。
ああ、ああ、傍目に気色が悪いぐらい延々語りたい気分が久々に上がってくる。
要望があればFSSの話題専用特設チャットを短期に設ける勢いですが、需要あるのかなあ。
2006/04/09 (Sun)
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