迎賓館裏口:2006/04/02 個別記事

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2006/04/02 (Sun)

// Recipe お茶漬け //

たまにはお茶漬けの素を使わずに、ひと手間かけてみようかな、なんて時に僕が好んで作るお茶漬けのレシピです。

1.材料
ごはん:適量
鰹節(冷奴にかけたりする細かい奴):ひとつかみ
梅干し:1/2個
海苔:1枚
醤油:少々
お茶:適量

2.下準備
梅干しの果肉部分を包丁で叩き、ペースト状にします。
(このとき、まな板にサランラップを敷いて作業すると後かたづけが楽ですね)
丼にご飯をよそい、梅ペーストを中央に乗せます。
海苔はコンロの火で軽く炙ったあと(一瞬火の上を通す)ご飯の上で揉み砕きます。
加減を間違うと海苔が燃え上がって炭になるので注意。
鰹節をお好みで乗せ、最後に醤油をさらりと全体にかけ回します。
醤油は気持ち少な目にしておいて、後から調整するのがいいでしょう。
薄い味を後から濃くするのは簡単ですが逆は大変です。

3.茶を沸かす
お湯を沸かして煎茶を作れば一番ですが(煎れたては風味がいいですからね)、ペットボトルのお茶を鍋で沸かしても案外平気です。
煎茶の代わりにウーロン茶でもまたちょっと変わった感じで悪くない。

4.完成
下準備の終わった丼の上から、お茶を全体にかけ回します。
お茶を入れ終わったら、材料が混ざるようにそっとかき混ぜて食べます。

5.バリエーション
お茶でひたひたになった鰹節の食感が好みでない場合は、鰹出汁を取ってお茶と1:1で混ぜるか、鰹出汁そのものでお茶を煎れます。
急須に出汁でお茶を煎れると匂いが残ってしまう事があるので、出汁を取った鍋に茶葉を入れて味噌漉し等を通して出汁を丼に注ぎます。
或いはもっとシンプルに鰹出汁のみでお茶(?)漬けにしちゃうのもアリです。

これ、飲んで帰ったときにちょっと食べるのには大変よろしいのですが、就寝前に炭水化物を採るのはほどほどにしておかないと後々(体重が)たいへんな事になる場合があるようです。
ご注意下さい。

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