restからリンクされていたナデガタサーカスの「Hybrid Insector」と云う漫画が何気なく面白い。
と云うよりかよくよく見てみたら現役の漫画家さんなんじゃないか。
ちょっぴり得した気分。
ITmediaの記事になり、たけくまメモにも取り上げられた、「個人制作のFLASHアニメが地上波の30分番組として放送される」って話題だけども。
色んな要素が絡んだ上のことではあるのだろうけど、これはちょっと画期的な出来事だ。
蛙男商会 kaeruotoko.comでは、今回放送される「古墳GALコフィー」「秘密結社鷹の爪」のデモムービーが見られるので、興味を持たれた方はチェックしてみるといいんじゃないかしら、と。
竹熊さんの云うとおり、これは時代の節目になるかも知れないような画期的な出来事なんですよ。
伏せ字のところ。
趣味のWebデザインの徳保さんがへいうまのchurchillさんをこういうの(=天性の***)と称したのに対してchurchillさんがまるで私と仲良くしてるおっさんが外道、みたいな。仲良くしない俺は硬派、みたいな。私はなんだ…ヤリマンか…。とリアクションを返したら、***部分がまるで意図しない読み方をされたことに気が付いた徳保さんが長文の補足を書いていると云う一連の流れがなんとも面白かったので、ご紹介。
実際のとこ、徳保さんの補足は一部の人達がchurchillさん(ひいてはへいうま)に対して抱えてる感情をうまいこと代弁しているんじゃなかろうか。
僕なんかは徳保さんよりもう少し人が悪いからもうちょっと視線がヒネてて、
「へいうまが誰かの作った創作サイトでchurchillさんが仮想の中学生だったら逆に面白いなぁ、お見事って感心しちゃうなあ」
などと考えていたりする。
だって、あそこまでぴったり「ある種の大人」に魅力的なエントリーを上げ続けられる中学生の女の子ってほとんど希有だと思うんだよね。
(あ、正しく読まれない可能性を考慮してあらかじめ補足しておくと僕は「創作だったら面白いな」と書いているのであって「創作だと決めつけている」わけではないですよ)
いやあ、久々に文中が往復する文章で微笑ましいものを読んだ。
えーと。
お二人が僕みたいなタチの悪い読み手を歓迎するかどうかはまた別として。