さーぁみんなで考えよう。
おれはおまえのパパじゃない3月9日エントリでアニさんが殺人予告をされたブロガーに一定の名前を付けようなんてなことを書いてて、こうした「お題もの」を考えると本当に僕は才能がないと思い知らされるので、読み手としての僕は楽しかったけれど書き手としてこれ読んだらちょっとばかり辛かったとかそう云うお話。
殺人あるいは殺人予告と云う単語にかかる共通認識を思いつくところから始まって、
・駄洒落に落ちない程度に既存の言葉っぽいゴロの良さがあって
・うまいこといいやがった、と云うひねりが利いていて
・適度に短くて
・印象に残るような
名称なんて普通でも思いつかないのに「殺人予告されたブロガー」だもんなあ。
自由人と書いてフリーマン、ってのをすぐに思いついたんだけど、これは殺すほうであって狙われる方じゃない。
ああ「殺人予告する奴」の方が若干簡単だなこのテーマ。
延々考えたけど全然だめなので、ポアられかけブロガーとかでいいですもう。
ネコプロトコルの3月8日エントリ、にぱーより。
たとえばシビれるような文章を書くおんなのひと、言葉が標準語だけどイントネーションが関西弁なおんなのひと、プリーツスカート、オーバーニーソックス、チューブトップ等々々、多岐にわたる種類のおんなのひとに弱いことで有名な僕ですが、ごくごくスタンダードに笑顔にも弱いです。
普段あまり愛想笑いとかしないタイプの人が「ぱああ」って擬音が見えるような微笑みをこぼれさせることがあるじゃないですか。あれ。
下心とか消し飛びますよね。(どこかに向かって同意を求める問いかけ)
えーと。
消し飛びますよね、5分ぐらい。(やや範囲を狭めて同意を求める再問いかけ)