案外定型も嫌いじゃない。
花唄の千村はつひさんが創作を3つほど公開。
なかでも幸福の黄色い果実と云う掌編が僕の好みだったのでちょっとご紹介。
ややベタな感はあるものの綺麗にまとまってて、導入や話の運びは巧いな、と思わせられる。
字数3000字弱。お昼ご飯の後でさっと読了できる長さの作品ですので時間の許す方はちょっとご覧になっては如何でしょうか。
誤字脱字対策。
コピーペーストを駆使して文章を整える癖のせいか、改めて読み直してみると酷いタイプミスが散見されることで有名な迎賓ですけども。
これでも下書きの読み直はしている……んです、よ、一応。
精進します、はい。
さて、農家の嫁の事件簿1月30日付エントリまごころ直球便にこれまた強烈な誤字脱字チェック用品のおはなし。
傍目には微笑ましいけど、僕ならこれが自分の出来事だったらちょっとメゲるかもしれない。
よくぞ見破った。
そこが人の世の面白さでもあるのだけど、世の中には時々おかしな事がある。
例えば毎日飯を腹一杯食べているのに「痩せない」と嘆く人だとか、例えば収入以上の金を毎月使っていながらどうして借金が増えるのか理解できない人とか、例えばおっぱいは大きい方がいいのにふとっちょさんは嫌だとか。
何遍でも云うけど、現役のおっぱいは全部造形美なんだってば。大小で差別しちゃいけませんよホント。
とまあこのようにおかしな主張おかしな意見が多々見受けられるの中だけど。
ポカリスエットの原材料にそんな矛盾が含まれてたなんて。(炸裂グレイシー呪術 1月31日付)
実際の所どっちなんだ大塚製薬。