【小人閑居シテ駄文記ス】から。
他人の不幸を喜ぶ感情、男性のほうが女性より強い=英研究:Yahoo!ニュース
不正を働いた人物に電気ショック…男は「満足」: YOMIURI ONLINE
どっちも日が経つと消えちゃう種類の記事なので補足すると、自分が好意を持っている他者が苦しむ様子を見た場合、男女とも脳の「共感」「痛み」を感じる部分が活動するが、これが自分の嫌いな相手、悪事を働いた人物などの場合、女性は好意を持つ相手の場合と動揺に「共感」「痛み」の部分が反応するのに対し、男性は脳の「報酬」と関連する部分に大きな反応が出たと云うお話だ。
つまり、自分と敵対的な何かが酷い目にあったとき、女は嫌いな相手だった筈なのに同情するが男は何か報酬を得たようないい気分になる、とこう云うことらしい。
(無論全部の男女が必ずこうって事ではないだろうだけど)
えーと。
さて僕を含めた男の子チームはこの話題を「へえー」で済ませちゃいけない。
この実験結果が示しているものは誰か女の子と共通の嫌いな奴(テレビドラマやまんがの登場人物でもいい)が居てその嫌いな奴に不幸があったとき自分がどれほど痛快に思っても異性の側は気の毒がっている場合が多いと云うひとつの仮定だ。
もう1歩突っ込めば、そんな時に「ハハハ、あのヘコみようったらなかったな、まったくもってざまあみろだ、ねぇ?」なんて同意を求めるのは余り得策でなく、むしろ「あいつ嫌な奴だけどちょっと気の毒だな」のような反応をしておく方が良さそうと云うことでもある。
共通の嫌いな奴の話をしたとき、そうとは知らずに「なんて冷たい人」って思われてフラグ消したりしてないかと自省しなければ。
なお、女の子チームの皆様におかれましては、むかつく相手の気の毒な話に現れるリアクションの相違は脳の仕組みが男女で異なるために生じると云う実験結果に留意の上、こうした話題をきっかけにフラグを消したりすることのないよう、ひとつ寛容になって見逃して頂きたいと思うわけですが如何でしょうか。
(僕は誰に対して何の理由でへりくだってますか)
これが若さって奴なのか。
女子高生Cの場合1月20日付エントリ楽しい学園生活によると、巷の女子高校生の間では「ぱいちぇ」なるものが流行しているそうで……。
教室で、廊下で、下足箱近辺で、保健室で、体育館で、更衣室で!
(途中原文に含まれていないシチュエーションが勝手に追加されている様な気がしますが気のせいです)
近頃の女子高校生は四六時中「ぱいちぇ」に興じているわけですよ。
(自分から見える一部分をすぐ全体の傾向として捉えちゃうのは良くない傾向です)
ええ、僕ももう上の子供が春から小学3年生になるお父さんですから。
参加したいとまではいいません。
せめて。
せめて現場に居合わせてみたい!!!!!
(こう云うのを台無し、と云います)
あれだ、高校以降、学校に大勢女の子が居ると云うシチュエーションに遭遇したことがないから余計に強くあこがれるんだろうなあ。
なんとなく十代の半ばから終わりあたりまでのことを思い出して、懐かしかったり甘かったりほろ苦かったりと云うお話でした。
(上手にまとめたように見せかけていますが台無し感は回復していません)
昨年末からこっち、addictionの更新がまさに「赤貧洗うがごとく」と云った風情で、いやはや都会で暮らしていくのは大変なんだなと。
addiction読者の皆さんは貧乳・貧血・貧乏と云う世にも恐ろしい三重苦と戦うみーさんに励ましの声とか救援物資とか送ると良いんじゃないだろうか。
ああ、一つ補足。
addictionと云うサイトの恐ろしさは、このような赤貧生活日記が続いた後、ある日突如5万円払ってお釣りに札が混じらない美容院のレシートなどが公開されたりするところにあります。
きっと女のひとの思考回路って僕が完全に理解することは一生できないものなんだろうな、と、そう思うのです。
ゲームだったら大逆転を狙って有り金はたいて買うところなんだが。いや、ライブドアの株の話。
あちこちの媒体やWeblogで書かれたこの話題だけど、RinRin王国で見つけたライブドア死すともデイトレは死なずが一風変わった切り口で面白かっただろうか。
他に考えたことは、成功した人間について「売れると思っていた」と後から言い、犯罪が発覚した人間に対して「俺は前から怪しいと思っていた」などとこれまた後付けしたり顔で能書きを垂れる人種ってのは醜悪だなあ、とか。
一部政治家とかコラムニストとか本職が何だかわかんないコメンテータとかキャスターとかさ。
僕は堀江さんと云う人のバブリーな感じは嫌いじゃないし、あの胡散臭さ、綱渡りぽい感じ、悪役っぷり、どれを取っても六星のおばはんよりは彼の方がよっぽど見応えあった。
これを書いている時点ではまだ容疑の段階だけど、悪役が実は本当に悪人でした、と云うオチになってしまうのだとしたらこりゃ残念な話だ。