覇者さんのぴこていこくからタモリのANNつぎはぎニュース傑作選のリンクを辿ってしばし爆笑。
確か似たようなのを前に迎賓で拾ったな、と思い出してあれこれ探したところ、山村放送協会を見つけたので再度ご紹介。
今ならパソコンを使ってちょいとできそうなニュース音声のコラージュだけど、この頃ってどうやって作ったんだろうな。
恐らくはとてつもなくローカルな手段で実現されていたであろう音声コラージュのことを考えてその地道な情熱(誉めてます)にちょっと勝手に感動した。
お知らせ。
ダンカンのよしたに君が今年も新春麻雀大会で最下位となり、見事火多留(伝説のホモエロゲー)のプレイ日記を書く運びになりました。
本当は好きなんじゃないのかホモゲー。
このとき現場では「お前わざとやってるだろ!」「狙って国士当たれるならやってみろ」などの心温まる会話が交わされたそうで、ネタの神様とホモエロゲーの神様(守備範囲狭いなそれ)に愛される男ダンカンの雄志が今年も見られそうです。
ところで「ダンカンのよしたに君=きもかわいい」が地味に広がっているようで元発言者の僕としては喜ばしい限りです。色々がんばれダンカン。
歴史にifはないけれど。
個人史についても過去の出来事に対してifはない。
ない、のだけれどもついつい「あのときあちら側にポイントが切り替わっていたら……」と云う可能性に思いを馳せたりするのはやはり人のサガとでも云うのだろうか。
先生の幻想の断片1月14日付、分岐路のエントリーにそんなことをふと思い起こさせるmari先生の一幕。
僕にもまあ、今の奥さんと結婚してなかったらたぶんこの子と一緒になったんじゃないかな、などと考えたりする人がいて、もしもそうなっていた場合の自分について少し考えてみたりすることがある。
で、家族にゃ悪いなと思いつつも「ああ、そっちの方が今より良かったかも」なんて結論に至ることもあったりして。
だってあの子と結婚していたら恐らく性格が合わないその他の理由で2,3年かそこらのうちに離婚して、きっと今ぐらいになってからハタチちょっとの女の子と恋愛になって、周囲から「犯罪者」なんて云われつつ2度目の結婚をする頃合いなんじゃないだろうかって思えるのだ。
えーと。
それは可能性じゃなくて妄想だ、とか、柊マジ本気最っっ低、とか云わないで下さい。
本人も強く自覚しています。