忘れないうちにざざっと書くオフの話 1の続きです。
さて、8日午前中。
時間のあるうちに子供の土産を買おう、と云うことで裏MIZUHAの憂鬱のみずはさん、zaiceのこはるさん、黒い大人のヒトのブログ(株)のつるさん、コトウユウキの(ぅ)らぶろぐ。のコトウさん夫妻にお嬢さんを加えた3人、織る子さん、ダンカンのよしたに君などと連れ立って一路ナンジャタウンへ。
昼間っからビールを飲み始める奴はいるし、あほほど餃子を買ったほかにメンチカツサンドとコロッケサンドを買って全部平らげた奴はいるし、今日の夜は飲みになるから亭主借りるね、って云ったら本気度120%の嫌そうな顔をされて微妙にショボンってしてる奴はいるし、アイスクリーム食べに行って子供より早く食べ終えたあげくもう1個食べようか真剣に悩んでいた奴はいるし、あっと云う間の3時間ほどでした。
うん、ごめん、全部僕だ。
以下、ナンジャタウンを出てサンシャイン内のトイザらスに寄った時の一幕。
「……」(ファービーをじっとみる)
「どうしたんですか?」
「いや、きもかわいい人がノリで買わないかと思って」
(きもかわいい人遅れて追いつく)
「なあ、コレ買えよ、ノリで」
「えーっ! ちょういらねえ」
「そんなこといわずにさあ」
しばし悩むきもかわいい人。
「白いのと黒いのとどっちいいかな」
「黒」
「黒」
「黒」
「……」
「おまえらわかってないな。外見は白いのに腹が黒いんだから白い方に決まってるじゃん。白」
「……やっぱり買わね」
「ノリ悪いなー」
「こんだけ弄ったら十分だろうが」
わいわいやりながら池袋を後にした一行は、手荷物をホテルに持ち帰りたい僕の都合でいったん解散。
何から何まで僕の都合に合わせて貰ってホントありがとうございました。
忘れないうちにざざっと書くオフの話 3につづく。