ごれんらく。
ごく時々メールを頂戴するのですが(残念ながら「抱いて!」ってのは来ない)何を返信したものかと思っている内に「今更返信してもなあ」と云うぐらい日が経ってしまい結局お返事しなかったりするケースが大部分です。
そうしたわけでさして忙しくもないのにお返事していないことの多い当サイトへのメールですが、ありがたく拝読しています。
サイト上でアレなんですが厚くお礼を申し上げます。
オフの話のとこにも書くけれど。
自称1年書いて2年休む男、OrangePiggyのOpiさんがおぴろぐで更新再開。
んで、飲みの席で「アレ好きだったなー」って話をしたらわざわざ再アップしてくれたのでご紹介。ハイ、諧謔。
なんか近頃の若いもんはロクデナシ文化堂を知らないんですってよ、Opi兄さん。
(かく云う僕も名前しかしらん)
(でも歳が一緒だ)
(なんてこった)
てなわけで、ロク文ってどんなだったの? って知りたい人はこのへんから2001年と2002年あたりのログをさらうといいんじゃないかな、と。
今も昔もインターネットは楽しい。
アクセスアップアドバイザー。
実際、アクセスを増やすハウツーなんてのはあってないようなもので、2ちゃんのトップに広告を打つとかアップローダを設置してランキングサイトのバナーを密かに埋め込むのようにして、お金にものを云わせる手段じゃなく数字を集めようと思ったら尚更だ。
面白いことをコツコツ書いたとしてそれが必ず報われるわけでもないしなあ。
せいぜい「長く続けていると陽の当たる日が来る可能性が期間に比例して高まるよ」くらいしか思い浮かばない。
案外「ここ(自サイト)を手放したらもう同じぐらいの規模のサイトは運営できないだろな」って思いながらやってる人が大勢いるんじゃないかな。
うん、例えば、あなたが今見ているこのサイトの書き手とか。
怒りのツボ。
僕はここの文章では穏和なフリをしているけども実際は大変に気が短くて怒りっぽい人間だったりする。
なもんで、特にこれはと云う怒りのツボはなくても始終腹を立てているのだけども。
さて、Automatic?の1月10日付によるとこの怒りのツボにも県民性ってあるみたいで。
まあ、気持ちは分かる。