これだみんなめもれこぴれー、めいくまにー!
体が勝手にの6月14日エントリー、アンタが要らんもんはワシも要らんを見てちょっとシビれる。
仕事って云う視点でも面白かったけど、少し時間を置いてから思ったのはこのサイトや僕の巡回先や、まあ要するに個人のWebサイトのことだ。
人気が全てじゃないし全部の人が同じ考えでWebサイトの運営をしなければならないって法はないけれど、とりあえず僕の場合は「読んで貰いたくて」なんだかんだで3年も迎賓館裏口の文章を書いている。
(そのまえの日記時代から数えたら実に8年ぐらい書いてる)
でも、そのうちの何割が「自分を閲覧側の視点に立たせたら読みたいような文章か」と自省するとちょっと消え去りたくなるような打率なように思えてならない。
需要に応えるばかりが能じゃないにしても、少なくとも自分で読み返したときに「まずまず」って思えるようなものを書こうと心がけるぐらいのことはしておきたいものだ。
口にしたその瞬間からできたら世話ないけどさ。
好かれる体質。
九十九式のエントリー子供が嫌いだから思い出す僕の話など。
(なんだかんだ言って僕は結局いつも自分の話をする)
自分の子供を持つ前だから、まあ、7年ちょっと以上昔の話だ。
今でも決して治った訳じゃないけど当時僕は無類の子供嫌いで、子連れの家族が居そうな時間帯と場所には一切近寄らなかったものだった。
さて、奥さんの実家には姉の子供が2人おり(今は3人居る)、盆正月で奥さんの実家に挨拶に行くとこれが阿呆みたいに「遊んで」とせがまれる。
宮本さんのケースとはまた少し違うが、僕は不幸なことに「自分は子供が好きじゃないのに子供から好かれる体質」なのだ。
僕にしてみれば「女房の両親と合わない話をしながら酒を飲む<<疲れるけど甥姪と遊ぶ」、と云う式によってより苦痛の少ない方を選んでいるだけなのだが子供にそんな打算は読めない。
「遊んでくれる=僕(私)を好き=僕(私)も好き」の式によって、より一層好かれると云う悪循環。ある意味じゃ悲劇だ。
ちなみに現在は子供の数が甥1姪2娘1息子1の計5人と云う大所帯になり、不等式の向きが変わっているため僕は義父義母と酒を飲んでいたいのだが、当然子供にそんな打算は読めない。
あげく近頃では下の姪(3歳)の懐き具合がものすごく、晩御飯の時間になるとうちの子供を押しのけ自分の両親(義兄義姉)はスーパースルーして僕の膝に乗り飯を食う始末。
可能なら子供が好きなのに子供から好かれない体質の人にわけてあげたい。
ホント世の中ままならないよ。
非論理的なのに圧倒的な説得力。
おれはおまえのパパじゃないの6月14日付エントリー、綾瀬メソッドの参考例(職場閲覧注意)がアニさんご自身の言葉を借りるならまさに椅子落ちものの秀逸さ。
おっと! 高橋メソッドの参考例をまだ見たことがない人はとりあえずこっちを先にどうぞ。
元ネタがわかってると笑いの破壊力が違います。具体的に云うと3.125倍ほど違います。
3.125倍って事は、時給800円でアルバイトしていた僕とクラブで働いて時給2500円貰っていた僕の彼女(当時)の時間単価賃金格差ぐらい違うって事です。すごい貧富の差です。
そういえば、この文章に関連してもんたメソッドの説明文章(From:bricklife.weblog.*)を見に行ったらjavascriptでもんたメソッドを実現するツールが登場してるや。
もうなんての、インターネット面白すぎ。
Mono.に中華鍋とベビースリングを追加。
あれもこれも欲しい欲求が程々に枯渇したらぼちぼち料理のレシピなど書き始めます。