ぱんつかぶってる。
市販の既成フィギュアなんかをあられもない状態に改造してしまうことを魔改造と呼んだりするんだけど(平仮名で「まかいぞう」ってgoogle検索すれば実例がいっぱい見られますよ)、コレもある意味魔改造と云うのかしらん。
E?DIARYの6月7日付から思う年齢にまつわるあれこれ。(ログが流れたらこちらのリンクから)
最初の違和感はジャンプを見ているときに起こる。主人公の小中学生が自分より年下になるのだ。
そして「すくらっぷぶっく」も「ぶるうピーター」も、「きまぐれオレンジロード」も、そんなことあるわけないよな、そうだよな、漫画だよな、と知る。
(誰も知らなさそうなタイトルが混じっていても気にしない!)
「いちご100%」を見てる少年たちもきっといつか現実を知るのだ。
次の違和感は成人して少し経ってから起こる。
気がつくと高校野球の子たちが年下、野球選手が年下、アイドルグラドルが年下になっている。
「こないだテレビに出てた○○って可愛いねー」と云う話をすると真顔で「え……もしかしてロリコ……」のようなリアクションが帰ってきて、ああ、そうか、となるわけだ。
そして現在。
僕はライブドアの堀江社長が僕より若いことに猛烈な違和感を感じている。
そうか、青年実業家って奴も同じから下の年代になっているのか。
えーと。
昨日誕生日が来ました。
そもそも私に仕事を頼んだのがあなたの「長い不運」の始まりだったのである。(内田樹の研究室 6月8日)
どっかで聞いた台詞だな、と思ったら、僕が友達と「僕にとってはごく普通な」日常の話をしていて「奥さんが気の毒だー」と云う言葉が返ってきたときのリアクションと似ているのだ。
「いや、だって奥さんは自分で僕を選んだわけだし」
ただこの論法で行くと僕も奥さんについて余り愚痴をこぼせないのであって、冷静に考えると自縄自縛だねこれ。
いや、あのね、言い訳するわけではないのだけど、僕がこうしたやや暴言とも思える言葉を吐くのはなんて云うのかなちょっと違うじゃないですか。
そう云う暴言が許されて然るべき人間関係みたいなものがあってその上で甘えてるような要素があるわけでしょこれ。
いや、以前子供の保育園から貰ってきた心理テストを試してみたら「満点に近い父親だけど0点に近い夫」だとかどうやったらこんな結果になるのみたいな分裂的な結果になったりしてるけど、そもそもなんか設問からしておかしかったものあれ。
あー、まあ、つまりその、なんだ。
そんなに悪い夫じゃないと思うんだけどな僕。
(必死になってない、必死になってませんよ)
ついにDebian GNU/Linux 3.1 がリリースされました。
これをわざわざトピックとして扱う理由がわかる人にはこれ以上の説明は不要で、理由がピンと来ないまたは興味がない人にもこれ以上の説明が不要です。
なので、この話題はリンクした時点で必要十分です。
なお、このサイトのほぼすべてのトピックについて同じなのではないか、と云う疑問については「そいつは言いっこなしだぜ」を適用します。
今日はあつくてだるだるだー。