ポジティブシンキングの種。
山田さんのはてなダイアリおすましエプロンに、アンテナ被登録数の話題。
被登録数が減ったときにどうにも悲しい思いをしてしまう、と云う山田さんだけども、アンテナの被登録数が減るのにはいろんな理由があるので、そう悲観的にならなくてもいいんじゃないだろうかなと。
以下、あくまで僕の場合の話。
僕ははてなアンテナを無料のまま使用しているため、200サイトまでしか登録することができない。そうすると、180~190ぐらいのところで増えた時点で定期的にメンテナンスする必要があるわけで。
このとき、真っ先に削るのは更新が今後全く期待できないサイト。
次に削るのが、更新頻度が上がってきたためアンテナからブックマークに移動して毎日見るようにするサイトだ。
(僕の場合ブックマークをほぼ毎日見るので、アンテナは空振りを減らして巡回効率を上げるためのツールと云う位置づけになる)
ほかに、アカウントそのものを破棄した場合も登録数は減るわけで。
だから、という訳でもないけど、1つ2つたまに減っても気にしなくていいんじゃないのかなあ、アンテナの登録数。
まあ、そう云う諸々を全部折り込み済みの上であえてネガティブなものを提示してくると云うのが山田さんの芸風なわけだけども。
(僕はそう云うのたまらなく好き)
土地が足りない。
ここ2ヶ月ばかり台所に立つ機会が多い。
料理の話を書く機会が多いので僕がいかにも器用に台所仕事をしているような印象を持たれている方がいるかもしれないのだけど、そんなことはないのであって。
僕は複数の料理の仕上がり時間を重ねると云うものの考え方が苦手だ。
コントロールできるのはせいぜいおかず1品とみそ汁を同時に作るところまでぐらいで、揚げ物煮物炒め物汁物、と種類が込み合ってくるともうだめだ。
マルチタスクと云う概念に乏しいんだろうなあ。
で、そこに拍車をかけるのが台所の狭さ。
まな板を広げると下ごしらえした材料を並べておく場所がなくなってしまうため、洗濯機の上や居間のテーブルの上に材料を逃がさねばならず、ますますマルチタスクが困難になるのだ。
と云うわけで、ナゴミ・レコードの5月30日更新なんかは猫を飼っていない僕でもなんとなく共感できてしまう。
家の台所って何でこんなに狭いんだ。
(自分の、限られた台所空間の使い方がアレでナニと云う事実にはこの際目をつぶる)
一流ホームページのゴトウさん、プールに出かけるの巻(5月30日)
例によって例のパターンになるんだけど、ゴトウさんは読者諸氏とプールに行くオフとか開催したらいいんじゃないのかなと。
それこそネーム付き紺色水着で山のように女の子集まると思うんだよね。
えーと。
オフ開催の際は意地でも駆けつけますから呼んで下さい! 呼んで下さい!
(あほか自分)