サービスを決める(続き)
有料でレンタルサービスを借りる
なにしろタダで借りられて導入の敷居が低い無料サービスだけど、良いことずくめかと云うとそうでない部分もあるわけで。
サービス会社によりけりだけど、例えば自分の好きなように広告が置けなかったり、例えばカスタマイズ性が低かったりと云う不便な点が多々ある。
そうした用途の人達が行きつくのが自前のレンタルサーバ。
例えば、この記事を書いている現在の迎賓館裏口ではLOLIPOP
を使用しているし、他に安価なサービスとしてはさくらインターネット
などがわりかし有名だ。
(広告リンクなので広告なんか踏みたくないや、と云う方はこれらサービス会社の名前でGoogle検索してみてください)
MovableTypeやXOOPSと云ったWeblog更新ツールが導入できるし、自前のドメインを割り当てることもできる。広告を置くのだって自由だ。
近頃はレンタルサーバの廉価化も進んで、上の2つのサービスだったら料金は年額数千円程度で借りることができる。
年間数千円ぐらいなら出せると云う人なら、ドメインをとって自前サーバと云う選択肢はかなり魅力的だ。
ただし、自由度が高くなると技術的な敷居も高くなる。
更新ツールの導入やドメインの取得、レンタルサーバの割り当て等々の作業は(判りやすいFAQがサービス側で提供されているけど)全て自分で行うのが基本だ。
パソコンをはじめて買いました、ホームページでもやってみようかな、と云う層の人にはちょっと厳しいかもしれない。
次回は「何のページにする?」と云う話題(予定)