とかくに人の世は。
小児科医mari先生のはてなダイアリ幻想の断片、5月1日付から。
僕も子供2人を抱えるお父さんとして、日記やコメント欄でのやりとりを興味深く眺めさせてもらった。読み応えのある有意義なやりとりだったけど、激務で疲れ果てている所へもって来てコメント欄の相手は大変じゃないのかなあなんて要らぬ心配が胸をよぎったのもまた事実で。
Webサイトを長くやってると色んな形でスタイルの変更やポリシーの変更をしてゆく事になるのだけど、幻想の断片はそろそろ「悪気なく面倒くさい相手」への対処を考える時期に差し掛かっているのかもしれないな、なんてふと思う。いや、今回のコメント云々ばかりじゃなくてね。
医療に限らず何かの専門職に就いている人が書いているWebサイトと云うのは、その業界全般に対する疑問や不満を「悪気なく」向けられがちだ。
全てのリアクションに対しがっぷり四つで組み、なるべく多くの人が納得できるところまで話ができるならそれもまた良しだけど、なにしろリソースは有限だしそれがハードな仕事を抱える人となれば尚更だ。
Webサイトに限らず、何事も逸らしや躱(かわ)しも織り交ぜてかないと疲れちゃうもんね。
でっかい声で。
とにかく何かをでっかいフォントで叫ぶ企画、501が今年も開催されてます。
今年のテーマは「地球に向かって叫べ」
去年は告知だけだったけど、今年は僕もちょっと叫んでみた。ハイ、柊の叫べ501。
僕は自分の分の笑いのセンスをどこに落としてきたんだろう。
今日は社会派迎賓館裏口。
少し日が経ってしまったけど、連休中に暇を余している人が居たら関連記事を読み漁って欲しいなあと云う話題があったのでご紹介。4月20日は「珊瑚記念日」。
この1件でもって朝日新聞ひいてはメディアに携わる人のモラルを全面的に否定はできる訳ではないけれど、報道に関わる人間の全てが高いモラルを持つ聖人君子なんてことはないよね、ぐらいの気分で見てないと最近のマスメディアとは付き合っていけないよなと。
それはそれで世知辛い世の中だけどさ。