チャイナ。
ふくろう居眠り系のメモページから、JIROの独断的日記の、公平なものの見方をしている海外メディアも沢山、ある。と云う記事を知る。
本来都合の悪い事実から目を背けると云う行為にはどこかしら罪悪感が付きまとうものだけど、そもそも目を背けさせられてる事すら知らないんだもんな。
情報統制下にある人たちってのは、なんて言うんだろ、ある意味幸せなのかもしれない。相手が国でもホストでもキャバ嬢でも騙されてる側ってのは真実を知るまで幸せなものだ。
道なき道を進むがごとく。
4月17日の更新で僕が「まさか姫カジさんまでもがこんな悪魔の好奇心に毒されてはいないだろうなあ?」って書いたのに。
ああ書いたのに。
とうとう姫カジさん(と同僚男性2名)までもが悪魔的遊戯のの餌食に。
えーと。
おしりのあなは、うんちをだすところで、おかしをつめるところじゃないよ?
僕は俗に「テキスト系」なんて呼ばれる界隈でかれこれ数年間にわたって色んなWebサイトを巡回していたんだけど、ここ最近「日記を書いている素人の女の子ができるのはせいぜいここまで」と云う僕内部のボーダーを軽々踏み超える人がどんどん出てきて、いわゆるBlogサービスの登場からこっち、風の流れが随分変わったなあ、なんて。
彼女達はこの先どこまで行くのやら。
なお、国際問題のあとで尻フリスクの話題かよと云う気もしないではないけど、この話題の切り替え具合を僕自身は結構気に入ってます。