高橋さんの鼻マルキではこのところ最近生まれたお子さんの話題を主としているわけだけども。
夕べ、布団の中でなんだか寝付けないまま1時間ほどだらだらしていたところ、隣で寝ていた下の子(3歳男)が猛烈に嬉しそうな顔をしながら目先の空間に向かって何か手を振っているのを発見。
その笑顔っぷりに「楽しい夢でも見てるのか」と微笑んで布団を直す。
暫くして、今度は何やら顔をしかめてむずがりはじめ、怖い夢でも見たかと思いゆっくりと胸から腹にかけて撫でてやりながらまた布団をかけ直す。
こう云うときばかりは親というのもなかなか悪くないものだ、なんて思う。
ただ、この寝顔を見られたのはネットの古書店で安く売ってるのを見つけて50冊ほど衝動買いした漫画を読んで午前2時半まで起きていたときの出来事で。
ああ、もう、僕は大人なんだか子供なんだか。
2005/01/13 (Thu)
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