この土日で僕がしたこと。
7日土曜日、町内の夏祭りに販売の係で参加。人を呼びつけるだけ呼びつけておいて朝から日本酒飲んで御機嫌になってる爺さんどもに腹を立てつつ、イカ焼きのイカに串を打ったり、焼き鳥を焼いたり、婦人部バザーで売れ残った野菜を年輩の奥様方(婉曲な表現)に販売したり。
内心「1秒でも早く帰りてえ、マジ来年から勘弁」と思っていたのを微塵も出さずパーフェクトな笑顔で1日乗り切った。スーパー外面男(そとづらおとこ。カミさん命名)の面目躍如。
でも、好印象を残したと云うことは来年も祭りに呼ばれるってことじゃないのかもしかして。
8日日曜日、サーカス鑑賞。
人混みも暑さも嫌いだと云うのに、36度の炎天下馬鹿みたいな行列に並ぶ。死ぬ。
しかしやっぱあれだな、綱渡りとか曲芸とかやってる姉ちゃん達は猛烈にスタイルいいですな。脚腰細ぇーの。僕としてはもう少しぽっちゃりしていた方が好み。(例によって誰もそんなこと聞いちゃいない)
サーカスが終わった後、夕方3時半から1時間くらい海。
今日は波が穏やかで水温も高く、こないだまで海を怖がって水に入ろうともしなかった下の子が上機嫌で水中に。
上の娘の時は水なんてまるで怖がらなかったんだけどなあ。男は意気地がなくていけない。
家に帰った後はカミさんに野菜を刻んでもらって、野菜と挽肉のそぼろを作る。
子供達はこれが好物で、最近御飯を残しがちな上の娘がお代わりをすると云う快挙。でもお代わりは残したから、イーブンってとこか。
で、下の乳歯が1本抜けかけていたので、ラジオペンチでちょちょい、と抜いて差し上げる。
これで4本目の永久歯が生えてくるわけか。大きくなったなヲイ。
ここまでを読み返して思ったこと。
なんだこの普通のオッサンほのぼの日記。
なあ、僕が感じている絶望にみんな気が付いてくれ。いつから、いつの間に、こんなことになった。