あのひとが負けた日。
何度となく書いていることなのだけど、僕の中でNumeriのpatoさんは架空請求と過激に闘う人だ。
そして、みんなきてKOIKOIのKOI2さんは「カップ麺を食べる人」かつ「いたずら電話をイカレ面白い方法で撃退する人」、だ。
このへんは間違い電話と話す!や迷惑電話と愛を語るなどを見ていただけるとご理解いただけるかなと思う。
その、KOI2さんが。
完全敗北宣言だなんて、そんな。(8月4日付)
とは言ったものの、堪えた笑い声で肺の入り口が痺れるくらい可笑しかった。
子供は楽し。
子供が育つには猛烈な量の時間と労力と金銭を消費するから楽しいばかりではないけれど、僕が日記に時折書くような面白い挙動の宝庫だし、自分以外の誰かが頭おかしくなりそうなくらい可愛らしいと云う感情を僕に教えてくれたし、決してマイナスばかりの存在ではない。
ただし、それらの「子供を持っていて良かったこと」は冷静に考えれば突っ込んでいるリソースと明らかに釣り合わない。けれど子供が可愛いから冷静に考えられないことが多く、なんだか釣り合ってるように錯覚する。つまり馬鹿親。
で、こうした馬鹿親病になると余所様の子供の可愛らしい挙動にも敏感に反応するようになり、自分の子供が同じことをしたらどんなにか可愛いだろうと云う妄想が頭を支配したりする。つまり、馬鹿親。
さて今日、僕の馬鹿親レーダが捕まえてきた話題は糸式@SIDE-Aさんのうどんなるトピックで。
こう云うとんちんかんなことを云いだしても逆に愛されるのは子供の特権だ。
セキュリティホール memoから拾った少額訴訟を使う架空請求の話題。
これまでのパターンと違って知らんぷりしてると厄介なことになりそうなのがやや新しい。
負けないためにはわざわざ仕事休んで裁判に出向かなきゃいけないんだと。
こう云う人に面倒をかける種類の悪さをする輩には厳罰でもって臨んで欲しいところ。
うわあ。不幸な結婚生活は体に毒だって。
酷いニュース見つけちゃったなこれは。
僕は妻が病気になる前に別れるべきだろうか(優しくなれ馬鹿)