中学校の時に流行した。
一流ホームページの7月5日に「13個のボール」パズルの話題。
こんな感じの問題だ。
「見た目にはまったく同じ13個の球がある。このなかにある、1個だけ重さの違う(軽いのか重いのかもわからない)球を3回の天秤で見つけだす方法を導け」
これが設問のシンプルさの割に凶悪なパズルで、正解をきちんと書こうとすると、軽く1000字近くなると云う代物だ。
時間に余裕があって論理的思考が好きな人なら、どうぞ紙と鉛筆を取り出してチャレンジしていただきたい。
ちなみに、僕は正解を思い出そうとして思い切りドツボにはまったので時間に余裕ができるまでこの話題は2,3日頭の隅っこに寄せておくことにします。
搬入口にも書くけど、コメントにヒントを書くと長くなっちゃうからこっちにも。
【小人閑居シテ駄文記ス】から見つけてきた顔風船。
よくある目的地到達系のFlashゲームなんだけど、3面構成の3面目でちょっと頭を使う。
ヒントをコメントで書いておくので、どうしてもダメだった人はソースを見て下さいね。
(使っている言語コードがEUCなので、右クリックして「ソースの表示」ってメモ帳で開くとたぶん文字化けします。メモ帳でソースを見るには、このページを「ファイル→名前を付けて保存」から「ファイルの種類」を「テキストファイル」、「エンコード」を「シフトJIS」で保存してから開くといいかもしれない。)
真夜中のタクシーのクツナさんが岩手から北海道を旅行中のようだ。(ここ数日)
東北の7月は東京の7月ほどに暑くはなく、旅行するにはいい時期かもしれない。
吟遊詩人然として旅をするクツナさんの姿を思い浮かべて、ファンの一人であるところの僕はそれをそこはかとなく憧憬しつつ、独り微笑む。
九十九式が移転。
移転を決めるときと云うのはこう、様々な逡巡があるんですよ。まあ、具体的に言うと数字が減るんですねこれが。
大部分の方には釈迦に説法になるので、あくまで自分用のメモと云うか記録なんだけど、迎賓館裏口サイズのWebサイトの場合日々の数字が戻るのに3ヶ月、はてなアンテナの登録数が(とりあえず数字の上だけでも)戻るのには半年くらいかかってる。
レンタルサーバの導入を考えている方は早め早めの移転が吉かも。
ただ「定期的な移転を繰り返して読み手をふるいにかける」と云う運営方法もあるので、石の上にも3年方式が必ずしも万人にとってベストなスタイルとは限らないけれど。