久々の下書きナシ一発書き、と。
ほいみんさんとこの5月5日付で、毎日更新のアドバンテージはもう薄れてる(?)、と云う話題。
ここでほいみんさんははてなアンテナなんかの巡回補助ツールの充実が一役買っていることや、毎日お気に入りのサイトをチェックするWeb廃人な層が読者の大部分ではもはやなさそうだ、と云うようなことを書いているんだけど、全く同感。
趣味のひとつとしてWebサイトを持っていますよ、って感じの書き手が増えて、楽しいことがインターネットしかないって読み手が減ってる気がするものなあ。
まあ、あくまで僕の巡回範囲の話だけれどもだ。
インターネットより楽しいことも持っている人が、Webに文章を書くってことは、だよ。
とりもなおさず「毎日更新するほどのリソースは割かない」ってことになるわけで。
個人Webサイトは読み手も書き手もどんどんと入れ替わったり戻ったり、流行の矛先をあちこち変えたりしながらまだしばらくは広がり続けるのかなあ。
Webサイトの新陳代謝はどんどん加速するような、そんな気がするね。
で、次々新しいWebサイトが生まれると云うことは。
いわゆる人気サイトがアクセスを循環させた方がいいとかそうでないとか、趣味のWebデザインで見つけた批評サイトと被批評サイトの話題であるとか、そのへんがまだまだ当分ループするってことで。
そして、連休だからとかそんな理由で僕はこうしていつもほどの巡回を伴わないだらだら書きをしてみたりして。