昨日は子供の入学式。
あれだ、僕はもしかして洗脳系のスキルにやられたんじゃないかと思えるくらい娘が可愛かった。
(はいそこ、まだブラウザを閉じないで!)
小さい身体に大きなランドセル、教室には小さな机と椅子、ひよこ色の通学帽。もう、1個1個の要素がことごとく僕を撃墜するわけで。
気が付けば最低でも10分に1回くらいの頻度で「あああ、かわいいなあ、かわいいなあ」と繰り返す始末で傍目どころか自分でももうどうしようもない溺愛っぷりであった。
彼女ができて惚気てる人とかもう、塵みたいなものだ、この可愛さ愛おしさと比較したら。
ところで、ジェンダーフリーってやつなのかなあ、出席番号は男女混合で50音順になってるのな、今。で、席順も必ず男の子の隣が女の子ってわけでもなく、これまたバラバラ。
へえ、こんなことが現実にあるわけか、なんて皮肉屋の僕が顔を出してきたところで、この皮肉屋アンテナが奇妙な矛盾を捕捉した。
女の子の黄色い通学帽は麦わら帽子みたいな、縁がぐるっと1周してるタイプなのに、男の子の通学帽は野球帽スタイルなのだ。
あれれれ。
これまた随分と中途半端じゃないか。