先日のベルサイユの時事録はあっと言う間に404になってしまった。残念。
んで、かつて墜武者っていうサイトがあって、何人知ってるのかなあ、なんてコメントをつけてたんだけど、Webarchiveにほんのちょっぴりだけ残っていたのでご紹介。
面白かったよなあ、ここ。
更新再開。
平成ガンテツさんの炸裂グレイシー呪術が1ヶ月弱の休止から復帰。
おかえりなさい。
引っ越しでネット環境が整わなかった間も日記を書き続けているあたり、この界隈の人はやはりそう云う病気を持ってる人が多いのだろうなあと改めて思ったり。
ちなみに、僕がもし1ヶ月ネットから離されたとしたら、当然のように職場で巡回と更新をすると思います。ブラウザ経由で更新できるし。
らーぶーこーめー!
みんなでラブコメを書こう企画、一語100%は大盛況のうちに幕を閉じたわけですが。
こう云う企画に問答無用で参加するところからもわかるように、僕はラブコメが好きである。
ラブコメでは、恋愛に終始せずさりとてコメディに終始しないと云う絶妙のバランスが大事なのだけど、Webに限らず、丁度良い加減のラブコメに会う頻度というのは存外に少なく、それだけに心地よいラブコメを発見すると身もだえしながら読んでしまうわけで。
真夜中のタクシー3月5日付が、僕にとっては絶妙な身もだえ具合だったので、世のラブコメ好きは皆で見に行くとイイと思います。
本当はもう少しコメディ色が強い方が好みなんだけど、そうすると僕の中の「真夜中のタクシー」像とずれてしまうためなかなかそのへんの悩みも深いのである。
テレビドラマじゃないんだから。
漫画ならDr.コトー、ブラックジャックによろしく、ドラマなら救命救急24時、白い巨塔、エトセトラエトセトラ。
虚構の世界にはなんとスーパー医師の多いことだ。
じっぽさんのいやしのつえに「和歌山毒カレー事件」のもうひとりの被害者と云うタイトルでコラムが出てるので拾ってみる。
同業者として黙ってられなかった気持ちがあったんだろうなあ。
僕もニュースサイトの巡回からこの話題はちょっと目にしていて、こりゃ現場の医療関係者浮かばれねえなあ、なんて思っていた。
医療関係者に限らず、テレビドラマみたいな事件が起こったときにドラマの登場人物じゃない僕たちはごくごく普通の対応をするしかないわけで。
事件で被害者の医療に携わった医療関係者の対応が適切だったかどうかについて、専門家でない僕には判断できるような種類の話題じゃないけど、気の毒がるくらいはしてもいいだろう。
悪いことばっかりじゃないけど、いいことばかりでもないのが世の中って奴だねえ。
カタンについて熱く語るのコーナー。
カタンのオープンβテストが3月末で終了になるそうだ。
カプコンの人がここを見るか? って云うとかなり微妙な感じだけども、長期に渡って散々遊ばせて貰ったので、僕なりにカタンのシステムに思うことなど。
当たり前だけど、カタンは勝つと楽しいけど負けると悔しいゲームだ。
4人の人間がプレイして、勝者が1人と云うカタンのルールは、相対的に悔しい思いばかりをする人数が多くなると云うことのように思える。
厳しい条件での勝利の味は格別だけど、仮に課金になるとするなら負けるリスクと課金のリスクをダブルで背負ってまで味わいたいのかというとかなり微妙。
商業的にはせめて上位2名、プレイヤの半分が楽しかったと思えるヌルさがあっても良さそうだ。(ランキング戦なら2位はポイントもないけど減点もナシとか)
あと、上がり交渉。
これもテクニックのひとつではあるけど、どうしても狡さを感じてしまって、自ターンの交渉であがりと云うパターンには好感が持てない。
あがり交渉を仕掛けたプレイヤはともかく(僕の好き嫌いはともかく戦略のひとつではあるのだし)乗ってしまった迂闊なプレイヤには相応のペナルティがあってもいいのではなかろうか。
他のプレイヤのミスで何もできないで負ける悔しさったらない。
あと、特定のプレイヤとゲームをしないように選べる設定やオンライン状態を表示しない設定なんかも欲しいところだけど、このへんの機能は扱いが微妙だなあ。
インターフェイス周り。
電報を貰ったときは、チャットウィンドウのシステムメッセージをダブルクリックで開けるようになってると便利かな。
フレンドリストもそうだけど、未使用カードウィンドウや物資の状態ウィンドウなどは、ゲーム画面の上に被せちゃうのではなく、ゲーム画面の外側に出ていた方が有効にゲームを進めやすい。
パッケージを売るのならインターフェイスの改善は必須かと。
えーと。
カタンで遊んでるみんなは、御礼の気持ちを込めてどんどん要望を書いてリンクすると良いと思いますよ。