今ココログやはてなダイアリに入門者ユーザが集まってるようだ。
これらサイトで扱われる話題や様々な種類の話題を扱うWebサイト群に、侍バブル直後のテキストサイトに似た感じを覚えるのは僕だけだろうか。
さて、日記系黎明期~侍バブル~現在、とテキストサイトが通った道筋になぞらえて、これらブログサイト群(と云う分類になるのかな?)に起こる今後の出来事を考えてみよう。
例によって無保証バンザイな推測だから、あんまし真剣に考えないで読み流していただきたい。
まず。
これからはじめるユーザの絶対数が多いと仮定すると、正気ですかーッ 正気であればなんでもできる!(しょぼーん)に見られるような、ある種独特の雰囲気を持ったWebサイトが生まれやすいのではないかと僕は予測する。
(余談だけど、アジア系って面白かったよなあ。)
やがて1万アクセス/日を越えるサイトが幾つか生まれる。
そして相互文中やオフ会などで緩やかな横つながりができる。
さて、僕の巡回範囲に限らず人気サイトの掲示板では、ちょっと痛々しい発言をする掲示板常連が横行して掲示板を終了すると云う「事故」が時々見受けられるのだけど、これと似たような感じで、痛々しいコメントやトラックバックに疲れ果てた書き手がこれらの機能を削除するケースが増え始めるだろうなと。既に一部では始まっている。
更に。
もはや論戦とは呼べないような水準の低い罵り合い、小競り合いが見られるようになるのもそう遠くない未来のことかと思う。
もしかしたらblog界隈専用のWatchサイトもできるかも。
なんてなことを延々と考えながら休日を過ごしている自分がちょっと空しいなあ、なんて思いながらネットワーカー研究所を久しぶりに眺めてみる。
えーと、うん。
パソコン通信の時代から、さほど変わることなく歴史は繰り返している。