バレンタインの話題、その2。
三連符のトップにバレンタインをテーマにした短編創作が。(今日現在)
ちくしょう、面白いなこれ。
書き手の多久枝さんは「ちょっとした謎」を文章に絡めるのが巧いなと思う。
僕もこう云うの書けたらなあ。
どうもこう、謎解きは苦手だ。
あ、いけね。
文章を書く話で、一語100%に参加する文章を1行たりとも書いてないことを思い出した。
後10日ほどしかない、参った。
ヨンパチズのなりきり工場長企画、工場長ぽいのは誰だったアンケートの結果発表。
頬を染めながら膣とか膣とか書いたけど、残念ながら1位にはなれませんでした。
次回があればまた懲りずに参加しよう、かなあ?
儀礼的無関心の話題再び。
とは言ったものの、正直僕にとってこれは興味の薄い話題で、むしろ気になったのは1日の数字が300越えくらいが閉鎖限界、と書いてある某氏のはてなダイアリにあった一文。(と云う訳で敢えて非リンク)
今回の株式会社ウエ何とか問題がテキストサイトやテキテキサイトで殆ど話題になってないのが意外です。google八分といい、儀礼的無関心といい、ネットの話題の中心がテキストサイトからブログに移ってしまったのでしょうか。
他の人のことは知らないので、あくまで「僕」の考えに話を絞る。
まず、僕にとってはサーチエンジンにその運営者が良かれ悪かれ何かしらの操作をする(仮に運営者自身が否定しても)のは自明のことに思える。(これが思いこみである可能性は否定しない)
また、儀礼的無関心についてなんだけども。
僕の知る範囲では、リンク論にまつわる議論というのは様々な形で何度となくループしている。
これは表現する言葉が変わっただけでニュース系や過去のテキスト系で語り尽くされた感のある、言葉を悪くしちゃうと黴の生えたようなテーマで、読み手としての僕はともかく、書き手としての僕にとっては繰り返し長々と何か書きたいと云う欲求をかき立てられる種類の話題ではない。
なもんで、話題の中心が移ったと云う感じはあまりしていないんだな、僕は。
話題として目新しくないから、わざわざ書かないと云うのが僕に限っては正解。
例によって数字の裏付けがない僕の予想なのだけど、MTなどを使用したblogサイトやはてなダイアリには新しい書き手が多いようで、それでもって新しい書き手が出てくるところでは半ば必然的にリンク論の話題は出るものなんだなあ、と云う感想を抱くのがせいぜいだ。
あ、でも、加野瀬さんのARTIFACTで目にしたリンク上等!って記事は面白い冗談だなあと思った。
少し前になっちゃうけど、恐がりの1月29日付に、はてなダイアリにおける記事単位のリンクの話題が出てて、ああ、そりゃいちいちもっともだと思うのと同時に、微妙に片手落ちのような印象を受ける。
それはどこかと云うと、記事固有のURLを生成する方法が書かれていない点だ。
ここで文章を終わってしまうと、甘えてないでヘルプ読め柊、と云うお叱りを読み手の皆さんから頂きそうなので、はてなダイアリのヘルプを読みつつちょっと試してみた。
すると、どうもこれがうまいこといかない。
僕の読み方が悪いのは否定しないけど、このヘルプを額面通り解釈すると、小見出しにカテゴリ付きで記事固有のURLを作り出すには
*t**[キーワード]見出し文
のように書けばいいように読める。
ところが実際はこれだとうまくいかない。
正解は、
*t*[キーワード]見出し文
のように、アスタリスクを1個少なく書く方法だ。
僕はこの結論にたどり着くまでに、試行錯誤をしながら約10分の時間を使った。
アニさんが不親切だなんて言うつもりは毛先ほどもないけど、この記事を書いた目的が記事固定リンクをより多くの人に使って貰うことだったなら、「*t*[キーワード]見出し文」で記事固定リンクは実現できるよ、と云う一文が添えられていた方がより目的に添った文章になるのは間違いなさそうに思える。
(ちなみに、固定リンクを生成しつつ更新時刻を表示したくない場合は、アニさんがこの記事でリンクしている186さんの過去記事、必ず小見出しを作る為に*t*を使う。 h3 span.timestamp {display:none;}をcssに追加する。 と云う方法が極めて有効)
たかだかこれだけのことを実現するのに、ヘルプを見ながら10分も試行錯誤する僕みたいなのもいるので。
あと、
旧態依然としたテキストサイトの一番ダメなところはこのピンポイントリンクが出来ないところと言って間違いない。
と云う部分は、僕も先日リンクしやすいコンテンツ、リンクしにくいコンテンツに書いたとおりほぼ同意。
僕自身も次回のリニューアルで何とかしようと思ってはいる。
思ってはいるんだけどなあ。(微妙に面倒)